セミリタイア@FIRE?

最近知ったのですが「FIRE」という言葉があって
「Financial Independence, Retire Early」の頭文字をとった言葉のようです。
この言葉は「経済的に独立して早期退職(アーリーリタイア)するライフスタイル」を指す。
とネットで見ました。
「解雇」を「fire」にかけているジョーク的な意味もあるようですが・・・。

日本でも目指す人が増えて欲しいと思ったのですが、なかなか価値観が合うパートナーと巡り合うのは難しいのかな?と思ってみたり(笑)

興味を持ったのは「4%ルール」のところで

これは「4%ルール」と呼ばれていて、「FIRE」達成のための貯蓄目標である運用元本の算出に利用されています。
すなわち、年間生活費の25倍の運用元本を作れば、年利4%の運用を行うことで、早期退職しても元本を減らさずに生活ができるということです。
(運用元本) =(年間生活費)×25であれば、(運用元本)×4%=(年間生活費)

FIRE発祥のアメリカでは利回り4%(税引き後?)くらいで考えられる良い環境ですね。
日本では日経225の利回りを平均すると利回り2%くらいかなぁ。
そして減配などのリスクはありますが・・・。

日本の株式だと、高配当株のJTや日本郵政などの銘柄でPFを組んで4%を確保するのか?
もしくはリートを組み入れて配当利率の底上げをするのか?
等々で考えますよね。

そして、今回のコロナショックのような急落があった場合にどうするのか?
リスク管理は必要なのかもしれません。
株価がいくらになろうと配当さえ確保できれば良いのですが、減配や無配になった場合はさすがに厳しいです><;
ごんべも、コロナ前でFIREを考えればリートでPF組んだと思います。
しかし今回の急落を見るとリートも怖いです。。。

まぁお金が減ってきたら働けば良いだけなのですが、日本の雇用環境だと「中高年の再就職」が一番難しいのかもしれません。
なんだかんだで、日本ではFIRE(完全リタイア)よりセミリタイアくらいの方が良いのかもしれないと思いました。
※ あくまで個人的な思いでFIREを否定しているわけではございません!

不労所得でパーマネントトラベラーに魅力を感じていた過去(笑)

ごんべも若い時(10年前くらい)に不労所得でのリタイアを考えたなぁ。。。
パーマネントトラベラー という言葉があって目標にしていました!(笑)

パーマネントトラベラーとは節税を目的として、1年間に居住地を数か国転々と移動する人々のことです。 彼らは、滞在するそれぞれの国で非居住者とみなされる日数しか滞在しないよう予め計算し、国をまたいで定期的な移動を繰り返すことで、居住者としての課税を避けます。

ごんべの場合は、NZ(ニュージーランド)で永住権取得を考えました。
南半球のAUS(オーストラリア)とNZは、政策として高金利にしていたので当時は5年定期で年率5%くらいはあったのよね。

中でもNZで考えた理由は永住権の仕組みで、永住権取得後の維持の部分にあります。
AUSやカナダなどは永住権には5年の期限があって、取得した後にその国に期限(5年)の半分以上を滞在していないと永住権を失効してしまうのですが、NZは永住権取得後の最初の期限(2年)の半分(1年)滞在したら、あとは滞在制限が無くなる!というのが最大の魅力でした!

そして当時はNZの物価は安く、平均年収も日本円で200~250万円くらい。
永住権取得者は、医療費無料・電話(市内)無料、公共交通機関(年齢によって)無料、
そして10年住むと65歳から年金を貰えるという国でした。
(日本とNZの年金ダブルインカムが出来るかなと)

投資家VISAで永住権を取得するため、必死でお金を貯めていましたね。
とりあえず150万NZドル(1NZドル=60円の時代)で永住権が取得できることと、9000万円貯めれば、
「9000万円×5%定期金利=450万円」
となり、夫婦2人で働かない生活が可能と考えていました。

NZ永住権の夢破れる;;

そんな夢に向かって貯蓄に励んでいたのですが、結果的に「夢破れる」です;;
その最大の問題は「インフレ」でした。
中国のNZへの投資が活発化した結果、土地・家は高騰して、物価もだいぶ上がってしまいました。
インフレ前にNZに家を購入していれば、なんとかなったのかもしれませんが・・・。
結果的に生活費も高騰しているため、利子だけの生活は無理な感じです。
そして金利も低下しているので、なおさら悠々リタイアは難しい感じです。

当初の計画では南半球が夏の間だけNZに滞在して、冬は家を貸し出して賃貸料+金利収入で北半球の物価の安い国(マレーシア・台湾)などで暮らすパーマネントトラベラーが良いかなと考えていたのですが・・・。
ですからマレーシアのMM2Hビザの取得も考えていましたね!

リタイアとインフレ

リタイア生活をするには、インフレを考慮する必要があります。
日本は長期デフレ経済でインフレの怖さを感じることは少ないと思いますが、リタイア生活の一番の敵はインフレ対応だと考えます。
実際に、日本バブル経済後に海外でリタイア生活していた人達はインフレ対策が出来なくて帰国している人が大勢いると聞きます。

インフレ対応という意味では、株式投資等で安定して利益を出せるスキルは貴重だと思っていて、時間を割いてでも株式投資の勉強しているのは未来の自分への投資という部分でもありますね。
大勝を求めるのではなく「日経225」もしくは「TOPIX」を上回る成績を残せるように頑張りたいと思います!

お読みいただきありがとうございました@ごんべ
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