マグニフィセント7とリスク管理!

こんにちは、ごんべ@マグニフィセント7とリスク管理!です。

私は今後も「マグニフィセント7」のような大手ビッグテックが株式市場をリードすると思っていますが、
さすがに調整色が出てきていますね😰

すでに「マグニフィセント7」ではなく「マグニフィセント4」になっている!という人もいるみたいですw
( 個人的には「テスラ」と「アップル」は当分厳しいのかな?と見ていますが・・・まぁどんな株でも調整は必要だよね)

アラフィフの私は「投資の時間軸」の関係で、株価下落の衝撃を小さくするための「リスク管理」を考えています。

★現状の「ごんべ家」アセットアロケーションは下図↓になっています。

※ 2月は「米株10%程度」を利確したのですが、株価が値上りしたので米株の資産割合は あまり減っていません。
  当初はリバランスの予定だったのですが・・・「旅行+買い物等」で結構使ってしまったよ😓
  そもそも「生活を豊かにするため!」に投資しているので、たまには贅沢しないとね👍

上図を見て分かるように、総資産の6割近くを米国株が占めていて 日本株は1割くらいです。
という訳で「マグニフィセント7」の下落は、そのまま「ごんべ家」の資産減少に直結します😱

マグ7の比率を減らすためのPFを考えていたのですが、SBIGAMの資料で良いものがありました!!!

下記資料↓がSBIGAMの資料で大変参考になります。

https://search.sbisec.co.jp/v2/popwin/info/fund/bm/bm_240215fund_13.pdf

ちなみに説明動画は↓になります!

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ここまで丁寧に説明してくれるのか・・・10年前にこの動画に出合っていればw
と思ったのは私だけじゃないはず😭

ここ数年で信託報酬がかなり下がったのと、投資家にとって有益な情報が増えたよね。
(※ 以前の証券会社からの情報は「客からいかにして手数料を取るか!」だったのよ!)

個人的に「SBIGAMのアクティブファンドで0.099%の信託報酬が継続できるのか?」という疑問があったのですが
↑の動画の「36:35」くらいに朝倉社長が「機関投資家の手数料を個人投資家にも提供する」という旨の発言で納得しました。

たしかに対面証券では「機関投資家(大口投資家)」と「個人投資家」で、投資金額当たりの人件費(コスト)が違うのでどうしても大口優遇になります。
しかしネット証券であれば「機関(大口)」「個人」で、かかる人件費(コスト)は同じなので 大口と同じコストで提供できるという理屈ですね。
(細かいことを言えば、サーバー費用等の管理費が「個人」の方が相対的に高くつきますが・・・)

未来はわかりませんが、このままファンドの総資産が増えれば「信託報酬が爆上がりする」ということは無さそうかな?一安心です!

★ 動画の中で朝倉社長も説明されていますが、マグ7の影響は下図↓が大変参考になりました!

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年齢が若くて時間軸が長く取れるなら、「S&P500(VOO)」や「NASDAQ(QQQ)」で良いと思うのですが、
アラフィフの私は「VYM」や「VIG」を増やすことが「リスク管理」として良いと考えます👍

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個人的には「VYM」より「VIG」のほうが好みなのですが・・・
リスク管理としては、マグ7の比率が0%の「VYM」を増やすのが正解なのよね😓

「ごんべ家」のNISA枠の投資予定

以前から書いていますが、NISA枠は「下記ファンド&比率」で投資する予定です!

今年の1月からSBI証券で積立を開始しています。

※ ↑ピクテ iTrustインド株式 → 大和 iFreeNEXTインドインデックス に積立変更しています。

★ちなみに妻口座のNISA枠は「下記ファンド&比率」で投資する予定です!

・積立投資枠は月額MAXで投資、成長投資枠は毎日積立で小額投資(予定の1/10程度)しています!

妻の方が若くて「時間軸が長くとれる」ので、状況によってはNASDAQの割合を増やすこともありかもしれん!
(今後に米国がリセッションになって大幅に株価が下がればNASDAQの割合を増やすと思う)

独り言

NISA枠(成長投資枠)の投資余力は十分にあるので、株価下落しても問題ないのですが
下落スピードと下落期間が読めないのよね。
まぁ「毎日積立」に変更しているので、「短期で急激な暴落」でも「ダラダラした長期下落」でも良いのですが・・・。

今年は米大統領選があるので、秋以降の市場予想(金利・税金関連等)がまったく分かりません!
とりあえず「共和党政権」でも「民主党政権」でも短期的には株価は上昇すると思っているのですが・・・甘いかな?

しかし、中期的には大幅下落もあるでしょうしボラティリティが大きな相場になると予想しています。
ボラが大きいということは、毎日積立の「ドルコスト平均法」が威力を発揮してくれることを期待しますw
(まぁ利益確定しないことにはドルコスト平均法のメリットが半減しますが・・・)

ちなみにトランプ政権になれば「NASDAQ」より「VYM」が輝くと思っています😓

お読みいただきありがとうございました@ごんべ
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