アメリカは・・・凄いね!

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-04-09/Q8JEQEDWRGGD01

FRB追加策

米連邦準備制度理事会(FRB)は新型コロナのパンデミックに対応した経済支援策として、新たに最大2兆3000億ドル(約250兆円)を供給する一連の措置を発表した。中小企業や州・地方政府の支援プログラムも開始する。投資不適格級に最近格下げされた社債の一部やローン担保証券 (CLO)、商業不動産ローン担保証券(CMBS)の一部といった金融市場で最も打撃を受けている証券も対象にする。

FRBがリスク債権を買い取るというから驚きました。
かなりリスクを背負うことになるのですが・・・米ドル下がらないかな?
これでFRBは総額500兆円ですよね!
とんでも無い金額なのですが、正直なんかもう市場も麻痺してきてますよね(笑)

しかし、日米ともに実体経済と株価の乖離がMAXになってくるわけで、何かのタイミングで再度の大暴落の可能性は否定できません。
しかし・・・このまま下がらなければMMT理論が正当化されますね(笑)

他にもOPECプラスが

石油輸出国機構(OPEC)と非OPEC主要産油国で構成する「OPECプラス」は、日量1000万バレルの減産を骨子とする合意に達したと、複数の代表が明らかにした。

と発表がありましたが、これは疑心暗鬼というか行って来いのチャートになりました。
直近の増産分を減産することにしました?という感じで市場も騙されないですね。
米国の減産は載っていなかったので、今後まだもめると市場も考えているのかもしれませんね。
今はコロナで需要が無いので下がって当たり前ですね。
オイルマネーの換金売りのが日本市場を直撃する可能性もあるわけで、日銀やGPIFの
買い入れが結果的に換金売りを誘発しているかも。

先週の米新規失業保険申請件数

先週の米新規失業保険申請件数は661万件と、3週連続で桁外れの高水準となった。3週間の合計は約1680万件で、新型コロナ感染拡大による経済活動停止の影響が、あらためて浮き彫りになった。

↑もあまり反応していませんでしたね。
かなり悪い数字で、将来の個人消費に影響すると思いますが、「折り込み済み」で株価にインパクトは無かったですが、折り込み済みには人数が多すぎだと個人的には思います。

新型コロナ

新型コロナウイルス感染症による米国の死者数は従来予想を大きく下回る6万人にとどまる可能性があると、米国立アレルギー感染症研究所(NIAID)のアンソニー・ファウチ所長が述べた。

↑のコロナの6万人は、どうなのかな?
NYなどは医療崩壊している報道も多いし、医療従事者の感染も多くなっているので難しいのではないかな?と思います。

個人的には、ロックダウン後に再感染(再流行)が起こらないか?
が一番注目していることで、もし再流行が起こるようであれば年単位で経済が止まるわけで治安が悪い国は「リアル北斗の拳」になりそう。
(やはりゴールドを買っておくべきか)

日本は、紫外線が強くなる5月末くらいから感染数は少なくなると思われるため
個別株(長期用)は5月末くらいから少しだけ買うかもしれません。

お読みいただきありがとうございました@ごんべ
良ければ👇をポチっとお願い致します!

にほんブログ村 株ブログ 株日記へ


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次の記事

金融相場 VS コロナ収束