セミリタイア@定義について

株式投資が「休むも相場」でノーポジ状態のため、セミリタイアについて書いてみます!

えーと、完全リタイア(退職?)については議論の余地もなく、だいたい皆さんの認識は同じだと思います。
しかしセミリタイアについては、聞く人によって定義は様々だと思っています。
そこで自分自身のためにも一度セミリタイアについて整理してみようかと!

  • セミリタイア
  • 早期リタイア
  • アーリーリタイア

ネットで調べる限り、完全リタイア以外では上記3種類に分類されていました。
(早期リタイアとアーリーリタイアの違いって難しすぎるだろ・・・笑)
とりあえず下記に抜粋してみます。

https://masouken.com/%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%AA%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F

↑参考にしたサイトです。(「セミリタイア」「定義」で検索かけてみた)

【セミリタイア】

セミリタイアという言葉は、貯金や資産を溜めて置き仕事を定年退職する前に退職をして、自分の時間や生活を楽しみながら仕事でも収入を得るという意味で使われています。
メインの仕事を退職して、自由な生活の片手間で収入を得るという条件となります。
そのため収入が今までより大幅に減ってしまうため、それまでに溜めていた貯金や資産がセミリタイアには重要な条件という訳です。

【早期リタイア】

早期リタイアとは一般的に、早期優遇退職制度に基づいて定年前に退職金などを受け取り、定年前に退職を行う事です。早期リタイアは「希望退職」という言葉でも表現される事があります。
早期優遇退職を使用して早期リタイアする人のほとんどは、定年退職の少し前の年齢の方が多いようです。

【アーリーリタイア】

アーリーリタイアとは会社などメインの仕事から早期で退職する事です。
年齢的には30代から50代ぐらいの方が多く見受けられます。
ほとんどの場合は早期優遇退職制度などの条件に満たない人が退職する事を意味しています。
アーリーリタイアは、早期リタイアと同様に仕事を退職した後に貯蓄と資産のみで生活を成り立たせていく「完全リタイア」と、時間のある生活を送りながら軽い収入を得ていく「セミリタイア」のどちらかのタイプに分かれていきます。

うーん、難しい。

結局、記事によると
セミリタイアはアーリーリタイアした人の選択肢の一つ
みたいですね。

ごんべなりに解釈すると、
・早期リタイアは「完全退職予定」の人が希望退職で早く辞める。その後は仕事しない。
・アーリーリタイアは「退職優遇条件が整っていない」人が辞める。そして仕事は
 アーリーリタイア後に「仕事しない完全リタイア」と「仕事するセミリタイア」に
 分類される?
という事にしておきますよ!

セミリタイアをもう少し考える?

ということで、退職金を貰っていないことも条件?のようで、年齢は65歳以下!
(65歳以上で年金を貰いながら働いている人はセミリタイアとは認定されない?)
そして、完全に仕事を辞めてしまうわけではなく
「ストレスにならない程度働きつつ、自分の時間も大切にして生活を送る」
ということでファイナルアンサー!

ではセミリタイアの「働き方」はどのような場合なのか?

これについてはフルタイム以外は全て該当するような気がします。
週1勤務でも、週4勤務でも該当するようです。
そしてフルタイム勤務→時短勤務でも該当しますね。
例えば週4勤務で社会保障枠から外れない場合の「働き方」はどうなんだろ?
退職していない場合はセミリタイアとなりません。
(そもそもリタイア(退職)してないから・・・。)

退職してストレスフリーになることがセミリタイアの目的?と考えると
一度会社を退職して、同じ会社でアルバイトや時短で働くのはセミリタイアの定義的にはOKのようです。
※ もちろんストレス(人間関係やノルマ等の重圧)から逃れている事が前提条件になるとは思いますが、慣れ浸しんだ会社でストレスフリーの場合は良いですね。

セミリタイアの形は人それぞれで、資産状況や環境によって違うのは当然です。
目標・目的を決めて、セミリタイアを目指して頑張りましょう!

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セミリタイア@定義について” に対して4件のコメントがあります。

  1. みづゑ より:

    「完全リタイア」は、単に退職をすることではなく「現役を退く」ことだよ
    例えば、プロ野球選手が選手として引退するのが「リタイア」だ
    元プロ野球選手が別の仕事を始めれば、別の仕事での「現役生活」だよ
    そう考えると「セミリタイア」というものがあるとしたら、現役を退いて小遣い程度の収入を得ていることだろうと個人的には思う
    社会保険に加入していれば十分「現役」なので、少なくとも週20時間未満でなければ「セミ」ではない
    ブロガーとかユーチューバーで生計を立てていれば「現役の個人事業主」だよ

    1. ごんべ より:

      みづゑ様
      「セミリタイア」の線引きは難しいですね。
      私も小遣い程度の収入でのセミリタイアが理想だと思いますが、ネットで見ると精神的な部分にフォーカスしている記事も多かったです。
      社会保障と個人事業主の関係は参考になりました!
      確かに働く「時間数」が重要ですね。
      コメントありがとうございました。

  2. deds より:

    退職金は数年も働けばもらえるでしょ
    まともな会社なら

    1. ごんべ より:

      deds様
      退職金は調べたら
      「従業員数1000人以上の企業は93.6%の割合で退職金制度を導入しており、30人から99人の企業は72.0%の割合で導入しています」
      とありましたので、正職員で働いていたらほとんでもらえますね。
      コメントありがとうございました。

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