SBI証券@クレジットカード決済が良いかも!

こんにちは、ごんべ@SBIクレカ決済が良いかもしれん!です。

雨天の日曜日、特にお出かけの予定も無いためSBI証券のクレカ決済について調べてみました。
既にSBI証券に口座を保有している人の場合がどうなるのか?
イマイチ理解できていなかったので、備忘録として記載しておきます!

↓既に発表している情報は下記

https://www.sbigroup.co.jp/news/pr/2021/0518_12465.html

既存の証券口座保有者の場合は、TポイントとVポイントがどのようになるのか?で読解力が低い ごんべ は少し疑問があったのよ^^;
a.指定クレカ(三井住友カード@提携カード含む)で決済した場合はVポイントが貯まる。ではTポイントはどうなるの?
b.指定クレカ以外で決済した場合は?
等々を調べてみました!

指定クレカ(三井住友カード@提携カード含む)で決済した場合はVポイントが貯まる。ではTポイントはどうなるの?

2021年6月30日(水)から7月10日(土)までに投資信託のクレジット決済を設定した場合に
Vポイントが年内は投信積立額の「1.5%」が貯まります。
このVポイントはクレジットカードに紐付くので、Vpassでポイント確認等になりますね。
さて、Tポイントはというと決済では貯まりませんが「投信マイレージ」で保有銘柄&金額によって今までと同じように付与されます。

新規に口座開設した人が「Vポイント」を選択すると、この投信マイレージもVポイントで貯まるようですが、既存の口座保有者は今まで通り「保有銘柄&金額」によってTポイントが付与されます。

単純に年内(6回分)であればポイント付与率は「最強」です!
そしてVポイントの使い勝手もスマホアプリで利用できるので良好だと思います。

指定クレカ以外で決済した場合は?

Vポイントはたまりませんが、購入した投資信託には「投信マイレージ」で付与されます。
クレカに紐付いたポイントの方が有利の人もいると思うのですが、投信マイレージが付与されますので積立投資を考えている場合はSBI証券の選択肢も増えて良かったと思います!

既存の口座保有者は「投信マイレージ」がTぽいんと付与ですが、新規の人はVポイントが選べるようです。
もしVポイントの方が良い!という人は、口座解約後に新規開設するしかない。とネットで見ますが・・・。
SBI証券には「土日に人間が対応してくれる電話窓口」があるので確認した方が良さそう!

↑土日に人間が対応してくれる窓口を設定しているSBI証券は素晴らしい!と思いますよ^^

ちなみに無料通話の0800はスマホからは無理でした^^;

ごんべの場合

ごんべの場合で考えると、SBI証券に既存で口座を保有しているので「決済のVポイント付与」と
保有で「投信マイレージのTポイント付与」になります。

5万円/月額で購入した場合、Vポイントは「三住住友カード@提携カード」でANAマイルにします。
ごんべ保有のクレカは↓なので「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO」
で決済の予定です。

VポイントとANAマイルとの交換率は1:1になるので、残念ながらお得感は無いのですが・・・。

5万円×1.5%=750Vポイント(月間)
これが年末6回になるので、750×6=4500Vポイントになります。
ANAマイルに変換するので、年内に4500ANAマイルが貯まる事に^^

ちなみにパートナーがANAゴールドカード保有者のため、同様に投信積立すると2倍の9000ANAマイルが貯まります!
2人合わせて年内13500ANAマイルが貯まるのはちょっと嬉しい!
そして、来年以降も5万円投信積立を継続した場合には年間4500ANAマイルが貯まりますね。

ちなみに忘れてならないのは、投信マイレージのTポイントについて↓ウェルシア薬局で20日の利用がお得!

という訳でSBI証券の投信積立で得られるポイントは「生活を潤す」事ができて「手間もかからない」ため
SBI証券でクレカ決済@月5万円の投信積立する事にします!

楽天証券との比較

ネットで比較しているサイトが山のようにあるので、そちらを参考にして下さいね(笑)

ごんべの結論としては、以前も書いたのですが「楽天証券の方が有利」に変更ありません。
但し、人によって結論は違うと思うので調べた方が良いと思います!
現状は「各証券会社がクレカ決済の上限5万円/月間」となっているため資金的に余裕がある人は証券会社を併用するのが良いでしょう。

一応、ごんべが調べた事を下記します。

クレカ決済ポイント付与について

決済付与については、年内についてSBI証券1.5% VS 楽天証券1.0% になるためSBI証券の勝利!
来年以降はSBI証券0.5% VS 楽天証券1.0&になるため楽天証券の勝利です^^;

この決済付与については将来的には同率になると予想しますが・・・SBIが期間限定と考えると現状は楽天証券が有利ですかね。

投資信託の保有残高に対するポイント付与について

投資信託の保有残高に付与されるポイントですが、こちらの比較はSBI証券が「保有金額&銘柄」によって違うので各人で調べるしかないですね。

ちなみに楽天の「ハッピープログラム」は商品の信託報酬に関わらず、保有資産10万円ごとに毎月4ポイントが付与されますので、10万円未満の端数を無視すると年率0.048%になります。

SBI証券は保有残高によって違うのですがHP上の記載は以下になります。
1000万円未満は0.1%
1000万円以上は0.2%
うーん、間違ってはいないのですが・・・上記は手数料が高めの投資信託の場合で、多くの人が積み立てている銘柄は別途設定されていますねorz
インデックス投資をする人が購入する銘柄は0.05%に設定されている場合が多いです。
そして特に手数料が低い銘柄は、更に低い付与率になっています。
(0.05未満の銘柄は11本あります)

<参考> SBI証券の0.05未満の銘柄

eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)0.0462%
eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)0.0462%
eMAXIS Slim全世界株式(3地域均等型)0.0462%
<購入・換金手数料なし>ニッセイ世界株式ファンド(GDP型バスケット)0.0462%
<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド0.0420%
eMAXIS Slim先進国株式インデックス0.0401%
eMAXIS Slim米国株式(S&P500)0.0374%
SBI・先進国株式インデックス・ファンド0.0275%
SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド0.0242%
SBI・全世界株式インデックス・ファンド0.0242%
SBI・新興国株式インデックス・ファンド0.0220%

ごんべの場合で考えると、楽天証券とSBI証券を5万円ずつの併用を考えています。
積立予定の投資信託でゴールドやリートも考えているので、手数料高めの銘柄はSBI証券で積み立てをして、S&P500などの手数料が低い銘柄を楽天証券で積み立てる方向で考えています。
(保有する証券会社で付与率が違うのであれば、手数料が高い銘柄はSBI証券が付与率高くて有利となる)

なかなか難しいのですが、いろいろなアセットに分散する人であればSBI証券の方が付与率が高くなる人もいると思う。

ウェルシア薬局でTポイント利用について

ちなみに同程度の付与だった場合に、Tポイント付与は「ウェルシア薬局で1.5倍」で使用できるチート条件があるので、人によってはSBI証券Tポイント付与の方が勝利するのよね^^;
ごんべは「ウェルシア薬局チート」を使うので付与率低くても利用状況でTポイントが有利になります。
※楽天ポイントの有利な利用方法もあるのかもしれませんが・・・楽天ポイントは複雑すぎるので調べていません;;

うーん、選択肢が増えたのは良いけどクレカ決済の投信積立を「楽天証券」と「SBI証券」を併用する場合には保有残高に対する付与のところで検討の余地がありそう。
期限の7月10日までには日があるので再度考えてみます^^

お読みいただきありがとうございました@ごんべ
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