IPO抽選と資金戦略

こんにちは、ごんべ@IPOと資金戦略を考える!です。

コロナ禍の休日、今後の戦略を考えてみることにしました。
最近のIPO銘柄の高騰は凄いものがあり、コロナ禍以後に株式取引を始めた人が増えてきたのかな?
やはり株式の魅力は10バガーという言葉があるように、資産が10倍になる可能性があることなのかもしれません。

今後もIPO活況は続くと考えていて、そうあればIPO当選するにはどの証券会社が有利なのか?
を考えることは当然の流れですね。

IPO当選確率を上げるには?

IPO当選確率を上げるのはどうしたら良いのか?
1.証券会社の口座数を増やしてIPO抽選の応募数を増やす。
2.口座数が少ない証券会社からIOP抽選に応募する。
3.IPO主幹事になることが多い証券会社の口座開設をする。
4.IPO抽選優遇のある証券会社で優遇措置を受けれらるようにする。
などが考えられます。

1.証券会社の口座数を増やしてIPO抽選の応募数を増やす。

まあ当たり前ですが、証券口座を増やしてIPO応募する総数を増やす戦略です!
現在、ごんべが開設している証券口座は
・野村証券
・日興証券
・大和証券
・みずほ証券
・三菱UFJ・モルガンスタンレー証券
・SBI証券
・楽天証券
・マネックス証券
上記の8社で口座開設しています・・・うーん、既にお腹いっぱいです;;

基本的に口座手数料など取られるようなことは無いため、余裕があれば増やすことは可能なのですが
デメリット?も少々あるので ”ごんべ” は上記で十分かな。
(むしろ引っ越しに伴い口座を解約した証券会社が複数あります)
※ デメリットというか、銀行・証券等は引っ越しの時に住所変更などが面倒なのと、自分が死亡した時に家族が大変だと思うので・・・死亡前に自分で口座整理できる時間があれば良いのですが。。。

あとIPO応募で重要なのは、前金で資金拘束をされるのか?は資金効率の面で重要ですね。
前金で資金拘束されないのはネットで調べた限り
・野村証券
・岡三オンライン証券
・DMM.com証券
・SBIネオトレード証券
などが資金拘束されないみたいですので、これらの証券会社はお勧めだと思います!!!

2.口座数が少ない証券会社からIOP抽選に応募する。

実際に口座開設している人が、どの程度IPOに応募するのか?は分からないので効果は不明です(笑)
しかし確率で考えるとIPOの割り当てが少なくても、それ以上に応募がすくなければ当選確率は上がりますね!
時間に余裕がある人は、マイナー証券会社から絨毯爆撃でIOP応募していけば結果がついてくるかも^^
※ IPO当選後に辞退するとペナルティがある証券会社もあるので調べてね。

ちなみに個人的な意見ですが、大型IPOの時の三菱UFJ・モルガンスタンレー証券は当選しやすい印象があります。

3.IPO主幹事になることが多い証券会社の口座開設をする。

当然ですがIPO主幹事が一番多くのIPO割り当て配分になります。
まぁ主幹事になるのは、ほとんどが対面証券なので割り当て配分がネット抽選にまわってくる量は少ないのですが・・・^^;
人気がイマイチのIPO銘柄の場合は、ネット当選する可能性は上がるかも。
赤字IPOでない限り、中期で保有できればかなりの確率で上昇しますので狙い目だと思っています。

IPO主幹事になる証券会社は対面証券の場合が多いのですが、担当をつけるコースを選ぶのかは悩むところです。
大きな声では言えませんが、昔ニュースになった「損失補填」という言葉。
当時は「金持ちは損しない仕組みになっているんだなぁ」と思ったものです(笑)
ちなみに小金持ち程度では人気IPOは分配してもらえませんので、普通の人はネットコースを選んだ方が良いのかなと思ってみたり・・・。
証券会社側から考えれば、投資信託や株式で「手数料」を莫大に落としてくれている人にIPOが分配されるのは自明の理^^;

4.IPO抽選優遇のある証券会社で優遇措置を受けれらるようにする。

一般の人でIPO当選確率を少しでも上げることができるのがIPO抽選優遇だと思います。
現在、日興証券・大和証券・岡三オンライン証券が「預かり資産」によってIPO優遇制度があるようです。

今回は、IPO主幹事になることが多い「日興証券」と「大和証券」を考えてみます。
※別記事でそれぞれ調べてみたのでUPしました。

先ずは「判定方法」について

・大和証券
 月末営業日時点の総資産評価額でステージ判定される。
・日興証券
 直近3カ月の月末平均残高でステージ判定される。

次に「サービス継続期間」について

・大和証券
 1年間継続でその期間はダウンステージしない!
・日興証券
 1カ月継続で毎月末にステージ判定される。当然ダウンステージあり。

上記比較より優遇制度としては大和証券が素晴らしいです!

資金投下(集中)としての戦略

まず大和証券の優遇ステージをゲットするために資金集中する。
大和証券の優遇は1年継続できるので、翌月末から毎月末のみ日興証券へ資金集中する。
という順番で資金移動させるのが資金効率が良いですね!

あとは優待ステージを、1000万円、3000万円、5000万円の中からどれを狙うか?
になります。
他にはネットで資金移動させるので、移動金額の上限をどうするのか?という問題はありますね。
とりあえず1000万円上限にしておいて、数日かけて資金移動させるか?
もしくは上限引き上げて一気に資金移動させるか・・・。
振り込み手数料の問題があるのですが、まぁ手数料無料の金融機関から振り込めば手数料問題はクリアできますね。

どちらの証券会社も「資産総額」でステージ判定するため、株式購入をその証券会社でするのか?
という視点で各々の証券会社のメリットデメリットを調べてみた。

・大和証券で購入の場合
【メリット】コンサルティングコースで購入して総資産額が大きくなれば、担当からIPO分配を貰える可能性があるかも!
【デメリット】手数料がメッチャ高い!ネット購入で最低2090円~ってもはや競争する気無しだね;;

・日興証券で購入の場合
【メリット】手数料が137円~と競争力のある価格!
【デメリット】ダイレクトコースのため担当がつかない。よって担当からIPO分配は無い!

長期投資をコツコツとドルコスト様に購入していくのなら日興証券が手数料で有利ですね。
そして長期投資がある程度の金額になった時(担当からIPOが貰える金額)にはコース変更したら良いと思ったのですが・・・株式の長期保有ではプラチナステージ分の株保有していても担当からIPOが貰えないだろうなぁ(泣)
IPOステージ判定が毎月末の日興証券に長期株投資の資産があれば、毎月末の資金移動金額を少なくすることになるメリットも地味に良いかな。

独り言

現在メインのSBI証券では株式資産総額が増えてもメリットが無いような気がするのよね^^;
コロナワクチン効果の状況によりますが、来年から長期投資枠で株購入を考えているのですが
SBI証券で長期投資するメリットは少ないと思っているので、他の証券会社でのメリットを探しています!
今回調べているようにIPO当選に貢献するのなら他の証券会社でも良いですね。


お読みいただきありがとうございました@ごんべ
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