株日記@週間パフォーマンス

10月の第4週のパフォーマンスは、週次+79,268円(月次+108,277円)となりました。
これで年初来で+1,801,367円(+18.0%)です^^

↓の記事に書いたように、今年は1000万円を元本としてコツコツと年率10%(税引き後)を目標にしています。
(125万円/12カ月≒10.4万円になるため単月度もクリアしているので今月も及第点かな)

安定して10%の利益が出せるようになれば、投資の資金を2倍、3倍にしていこうと考えていて
最終的には年間336万円(税引き後)の利益を目標にするつもりでいます。

これは総務省の【 二人以上世帯の生活費の平均・・・28万3026円/月 】を参考値にしていて、年間に換算すると
28万×12カ月=336万円(税引き後)になります。
つまり税引き前で考えると420万円の利益確定をしなくてはならないのよね^^;

単純に10%の利益率で計算すると4200万円の資金を投入する必要があるわけで、現状の投資金額1000万円の4倍で同じようなトレードができるか?というのは思うところですね。
まぁ今まで単元株で購入していたところを、最初から400株で買っていくだけで良いのですが・・・。
良い意味でお金に鈍感にならなくてはストレス増えそう;;

ちなみにFIRE4%ルールで考えると、420万円を得るには1億500万円をフルインベストメントになります!
米株のSP500への積み立て投資も考えているのですが、1億500万円に到達する前に寿命がきますよ(笑)

生活資金について

夫婦2人で336万円の生活費は妥当か?
正直、東京での生活費で考えると足りないレベルかなと思います。
そして今現在の生活費で考えると・・・リタイア自体が考えられない金額になるのよ(苦笑)

自分自身は生活費を抑えて生活することに不満は無いのですが、パートナーに我慢はさせたくないなぁ。
等々を考えていると、やはりセミリタイア(つまり週2~3日働く)で2~3百万の収入を得ることを前提に考えるのが
一番現実的なのかもしれませんね。

いろいろデータを調べてみると、定年後に働いている人の多いこと・・・。
つまり現実的に既婚者は「億り人」くらいにならないと「完全リタイア」は難しいということかなと。
(あくまで”ごんべ”の価値観でリタイア後の生活費を考えた場合です)

ストレスからの解放

セミリタイアも含めて、多くの人が「ストレスからの解放」を理由にあげています。
私もハードワークをしてきたのでこれは全く同意できます!

そして株式投資を考えたときに、目標設定が厳しすぎる「生活費のための株式トレード」はストレスにならないのかと^^;
独身ならまだ良いのですが、既婚者にはつらいかもしれません。

今まであまり考えていなかったのですが、リタイアしてストレスから解放のつもりが株式トレードで逆にストレスになったら本末転倒なところもあるのかな^^;

現時点ではコロナ禍にあるため積極的に働くことは選択肢にないのですが、コロナが収束もしくは目途がついてきたら
「億り人」までは最低でも「セミリタイアを維持」する。のが良いのかもしれませんね。

以前も書いたような気がしますが、休みたい時に休める(1週間単位で旅行に行ける)ところでストレス少なく働ける環境を整えることが私にとっての最適解で、トレード収入は「目標までのブースト効果」の方が良いかもしれん。。。

お読みいただきありがとうございました@ごんべ
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