【2020年4月01日】トレード日記

前日比@合計 -377円 となりました。
CP(キャッシュポジション)99.5%で「休むも相場」を継続中です。
売買あり。
1570日経平均レバレッジ、1357ダブルインバース、購入&売却

新年度の初日は、ふたたび誤発注で幕を明けました(笑)
寄りで買ったダブルインバースを微益で売却。
その後レバレッジETFを購入したのですが、インバースとレバレッジは価額が一桁違う
のを何も考えずに同じ数量で数回に分けて注文。
4回目の注文で「資金が足りません」のメッセージが・・・。
ん・んん?1000万円入れてあるはずですが何で?
気が付いた時には数百万のレバレッジETFのポジションが・・・!
なんとか同値撤退できましたが焦りました。
売り・買いは確認していたのですが、数量は・・・というより今後は金額を確認して注文するようにします!

さて相場ですが、今日の午前の上昇はGPIFかな?後場は外資が空売りで下げているようにも見えたのですが、原油マネーの換金売りかもしれません。
ネットで見る限り2番底を予想する意見が多いですね。
下がる下がると言われている時ほど下がらないのが相場で、今回も当てはまるのかな?と
当初は思っていたのですが、アメリカの「NY病院の状況」や「失業率」をニュースで見たりすると、株価が下がらない訳がない!という認識に変わりました。

今後は企業業績が落ち込んで、個人消費が回復するまでタイムラグがあると考えると
かなり深刻な事態ですね。
そもそも実体経済を無視して公的資金だけで株価を維持できるものなのか?
という疑問はあります。

政府やFRBも矢継ぎ早に対策を打っていますが、やはり経済が止まっているのは致命的で
GDPの何割を対策費で打てば良いのか?
つまりコロナを気にせず経済が動き出すまでの時間はどれくらいなのか?
時間との闘いになっていると考えます。

コロナの収束・・・うーん、絶望的だわ;;

素朴な疑問として、 コロナがピークアウトしたとして、MLB、NBA、NFL、NHLなどのスポーツ観戦が出来るのか?と思うし、それは他の国も同じでワクチンで感染予防が出来ない限りスポーツ観戦は絶望的なのでは?
企業も同じで、会議や営業など今までと同じ行動が出来るのか?と考えてしまいます。

一般的には人口の6割?が感染して免疫が出来れば流行は起きない「集団免疫の概念」がありますが、コロナで人口の6割感染したら5%の致死率と考えると絶望的な気持ちになります。つくづく中国は許せませんね!

当面は指数ETFで、お遊び程度の売買で考えていて個別株を買うのは2番底を見てから?
もしくはコロナ関連の収束が見えてからかなぁ?と思います。

お読みいただきありがとうございました@ごんべ
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