投資主体別の売買状況

ども、ごんべ@日曜日はビデオ付けです。
TV番組がつまらないので、週末はプライムビデオが捗ります(笑)

さて、相場ですがリスクオン?なのか上昇基調ですかね。
一体誰が買っているのかを投資主体別の売買状況で見てみましょう!

↑を見ると、圧倒的に「信託銀行」が買っています。
この信託銀行こそ「日銀」のETF買いとなるわけで、相場の下支えになっています。

3月の年度末には株価維持のために証券(会社)の自己売買部門が、株価上げに必死でした。
結果からみれば、3月の締め日までは「買い場」だったのでしょう^^;

売主はと言えば、圧倒的に海外ですね!
3月末で一旦は売りが収まったように見えますが、今後どうなるか?ですね。
個人的には「セル・イン・メイ」という言葉があるように、今後の悪材料に向けて売ってくる可能性は高いと思いますが・・・。
※想像よりも個人は買っていないため、空売ヘッジファンドの外資が個人を狩りに来ることは無いかも?下げても旨味がない。
日銀は売らないので、このまま日銀マネー量だけ株価がジリジリ上昇の可能性はある?

ちなみに4月の日銀ETF買いは↓

そして日経の日毎のチャートは↓

↑何故か16日が表示されていない><;

うーん、大幅下落が無ければ日銀パワーで上昇圧力の方が強いのか・・・?

あとは原油動向がどうなるのか?
原油価格しだいで、オイルマネー(石油依存国)の換金売りの可能性があります。

そして国内生保などは、買える理由がないため換金売りがでるかな?と思います。

日本株は結局、米国ダウに連動するのでダウがどうなるか?
FRBと政権の「資金投入量」と「実体経済の悪化」の綱引きになるのですが、現状は投資資金量が少し勝っているようです!
(既にベーシックインカム状態というか、MMT状態というか・・・よく分からん)
しかし、「イースタまでに」という期限で大盤振る舞いを考えていた節もあるので、想定よりは長期化に対応する資金をどうするのか?
実体経済の悪化の数字は今後本格化してくるため、冷静に考えるとやっぱり買えない(笑)

リーマンショック時の2番底までの日柄は↓

↑リーマンショックとコロナショックの大底の日と下落幅を揃えたグラフ。
上放れしているようにも見えますが、日柄としてはまだまだ先かなと。

唯一、明るい兆しというか出口が見えたというかアフターコロナまで考えたのが↓

集団免役の獲得

↑先日UPしたように想像していたより感染拡大(無症状感染)しています。
人口の6割で集団免役と言われますが、3~4割の感染でも経済活動の再開は可能かも?
と思います。
理由としては、無症状感染の割合の多さです!
死亡率をコントロールできれば、経済再開の方がメリットが大きいと判断できます。
【 戦略変更 】して、死亡しないための医療(機材・人員)への資金投入の方が、アフターコロナを考えた時に有利なのにね。
(RNAウィルスの変異による再流行の可能性もあるので、IUCベッド数の増加、人工呼吸器の増加、医療スタッフへの感染対策(賃金・衛生器材・感染保障)へ投資しておくべきでしょう)
まぁ日本のメディアを考えると戦略変更は絶望的ですが、アメリカは州単位では戦略変更してくると思います。
やはり日本への投資より、米国への投資の方が良いかな(笑)

まあ連休中に買いたい銘柄を「短期・中期・長期」で絞ろうかと。
そして米国への投資もしっかり考えようかと。
今まで長期を考えていなかったのですが、出口戦略まで10年あるため少し考えてみましょう!

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