新型コロナウイルスのワクチン

https://www.bbc.com/japanese/54869478

新型コロナウイルスのワクチンを開発中の米製薬大手ファイザーと独バイオエヌテック(BioNTech)は9日、治験の予備解析の結果、開発中のワクチンが90%以上の人の感染を防ぐことができることが分かったと発表した。

新型コロナウィルスのワクチンで↑のリンク(BBCニュース)で紹介されていたのですが
いろいろと思うところがありました。

・ワクチンは計2回、3週間の間を空けて接種する必要がある。
・今回発表された結果は最終的な分析ではない。これは対象者のうち、新型ウイルス検査で陽性だった最初の94人の結果を基にしており、全ての結果を分析するまでは正確な効果が変わる可能性がある。
・このワクチンは摂氏マイナス80度以下で保管しなければならないため、流通面で困難に直面するという。

最初の94人のデータだけなので、まだまだ不明瞭な部分もあるのかな?
大統領選挙後に発表されたことも、恣意的な何かを感じるし・・・。
そして保管方法が厳しすぎる。効果が無かったら保管温度にいちゃもんつけるため?

そして「いちど接種して獲得する免疫が、どれくらい長期間続くのかについても疑問がある。」
のコメントがその通りだなと^^;

今回の新型コロナは感染後2カ月経過すると免役が80%低下すると言われているのよね。
もしこのワクチンでも2カ月経過で同じように免疫が80%低下するのであれば、ワクチン打ち続けないと効果が持続しないということで・・・。

ちなみにインフルエンザの場合のワクチン接種後の効果の持続期間ですが
一般的には、2回の接種後1か月で77%が有効予防水準に達するみたいです。
(今回のコロナワクチンは90%って・・・本当かな?)
そして接種後3ヶ月で有効抗体水準は約78.8%が維持されているようです。
接種後5ヶ月では約50.8%まで減少すると言われています。
(コロナは罹患者でも2カ月で20%まで低下するみたいですが・・・)

あと、インフルエンザでもA型・B型など複数の「型」があるようにコロナウィルスも枝分かれしていますよね。
コロナウィルスの変異した状態でも効果があるのか?は知りたいところです。
インフルエンザワクチンは、流行を想定した「型」と違った型が流行した場合にはインフルエンザに罹患しますよね。
コロナは同じRNAウィルスと考えると、効果検証はどうなっているのか?

うーん、大統領選挙後のタイミングに発表されたことや、ワクチンの持続期間など肝心なところが書かれていないところが「本当に大丈夫か?」と思ってしまいます;;

一応、プラスの情報は
「これまでの試験では、このワクチンは抗体だけでなく、コロナウイルスと戦うT細胞も訓練することが分かっていた。」
ですかね。
メモリーT細胞で記憶しているので免疫が下がった状態でも、コロナウィルスが侵入してきたらT細胞が反応してウィルスやっつけるのかな?

うーん、良く分からんですね^^;

どちらにしろ、スケジュール見ると今年の冬には間に合わないと思うし、本当に効果があるのかは分からないし・・・
今回の株価の反応は過剰反応に思えてしかたないです;;

というか本当によく分からんので、しばらくは「休むも相場!」という言葉があるように、お試し買い程度にしようかと思います!

お読みいただきありがとうございました@ごんべ
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