新NISAの疑問
こんにちは、ごんべ@新NISAの疑問について!です。
2024年に開始予定の新NISAですが、あまり情報が出てこないなぁと思っていたのですが
下記サイト(前・後編)の情報がまとまっていて良かったです。
↓前編
https://dot.asahi.com/aera/2023020100027.html?page=1
9つの疑問に金融庁・日本証券業協会・投資信託協会が回答
↓後編
https://dot.asahi.com/aera/2023020100075.html?page=1
「今ある口座はどうなる?」「売却時に復活する“枠”とは?」 2024年の新NISAの疑問を投げかけてみた
Q:新しいNISAで金融商品を売却すると“枠”が復活=枠の再利用が可能。どういう意味?
A:「売却すると『非課税保有限度額に空きができる』と考えてほしい。1800万円分、投資したらいったん新規投資はできなくなるが、一部を売却すると、売却した分だけ空きができる。空いた分、新たに買えるようになる。枠が復活するのは売却した年の『翌年』」(金融庁)
Q:新しいNISAで売却したとき復活する枠は、買ったときの金額? 売ったときの金額?
A:「買ったときの金額(簿価)で計算される。非課税保有限度額も簿価残高方式で管理、つまり買ったときの金額を累計していく。よって、金融商品の購入後、値段が上げ下げすることによる非課税保有限度額の増減はない」(金融庁、日本証券業協会)
↑記事を見ると「売却した分の投資枠の復活は翌年」みたいですね。
基本的に成長枠投資は「配当を非課税で貰うことを重視」していたので日本株の個別株を考えていたのですが・・・
投資信託で「オルカンやSP500」に投資して必要に応じて売却した方が良いかもしれんw・・・と思ってみたり。
取材時点では「土壇場で海外ETFが軒並み対象外になるのでは」という感触すらあった。
↑売却分の投資枠の復活が年単位なことと、配当の2重課税を考えると私は海外ETFは買わないと思うので対象外でも良いかもw
海外と日本の成長性の違いから「個人投資家のキャピタルフライト」が起きないかな?と密かに思っているのですが
株式投資をしているのは人口の10%程度みたいなので無理かぁ^^;
新NISAで投資人口が増えれば良いのに・・・。