投資の振り返り

日曜日で外出もできなく暇なので、前ブログから今回の新型コロナのクラッシュを
ほぼノーポジで回避できたことを備忘録として残しときます。
単純に運が良かっただけですが、今後の自分の戒めにしようかと。

↑1月19日時点でのポジションはNISAを合わせて1000万円超えてました。

↑1月27日(月)に決算までに下落しそうな銘柄を売却。他の銘柄は決算までなんとかキープを考えていた。

↑1月28日(火)に決算が良好だと想定していた銘柄もかなり売却。コロナの影響が軽微なIT系と直近決算銘柄だけは残した。米国が下がったのでリスクオフと認識を完全に変えた。

↑1月30日(木)にNISAヤマダ電機とヤマト以外を全て売却。
ヤマダ電機に関しては、優待銘柄が維持される限りはホールドと決定。

↑1月の振り返り。 この時点でCP(キャッシュポジション)84%でした。
CPにはダブルインバース分が入っているので、下落を予想してほぼノーポジ状態。

この後は、コロナの影響が広がると予想してタカラバイオ、ミラカホールディングス、BML、の検査会社を購入。

↑2月16日に相場状況を一度整理している。
コロナ感染拡大、景気悪化を見込んでPCR検査の会社は大丈夫だと思い込んでいる。

↑2月28日に検査会社の株は全部売却。損切!外資の空売りがあったといえ感情に負けた。(自分が正しいと思い込んだ)判断が遅かった。

2月の反省は、PCR検査会社の株は絶対上がると思い込んでいたこと。
長期で持つのなら信念も大事だが、短期~中期では臨機応変に対応が必要。

↑3月の戦略は意外と冷静(笑)負けない投資を心掛けています。

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さて今後は?

今後は、いつのタイミングから買い始めるか?が焦点です。
大底を当てることは難しいと思うが、このまま戻していくとも思えない。

2番底は無いかもしれないが・・・時間軸緩和量を冷静に見て行く必要があると思う。 今回の緩和の総額がどれくらいの期間を見込んでいるのか?は計算で出せると思うので、その見込んでいた期間に達するまでに終息の兆しが見えるのかにかかっていますね。

同様に原油価格についても時間軸はあると考えていて、3カ月もこの価格が推移したら
さすがに金融危機の声も再燃するかなと思います。

今後は上昇も下落もありえる相場で、魔法の言葉「折り込み済」がどちらに作用するか。
今後の指標の悪さを全部折り込むのは難しいと思っていますが、さてどうなるのか?
ごんべは「大きく上下しながら徐々に切り下げ」と考えていますが・・・。
ドルコスト法が最強!になりそうですね(笑)

お読みいただきありがとうございました@ごんべ
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