「高齢化 × 地域格差」と「NISA×銘柄選別」🤔
こんにちは、ごんべ@高齢化×地域格差!です。
日経指数は絶好調で「ごんべ家」の資産も順調に増えているのですが、資産運用をしていない人も大勢いる訳で益々格差の拡大が進んでいると思われます🤔
「格差拡大」と「NISA投資」についてチャッピー(chatGPT)で色々聞いていたのですが、なぜか「高齢化×地域格差」がフォーカスされてしまいましたw
(過去に質問したデータが残っているので、その影響ですかね?)
基本的にNISAは長期投資として認識されているので、老後PFに向けてどういった銘柄に長期投資をしたら良いのか?
を意識している私(ごんべ)にとって参考になる回答になったのでブログ記事にしてみました!
以下、チャッピーの回答に逐次コメントしてみた👍
NISAでの黄金ルール(重要)
【 買っていい条件 】
- ✔ 構造的に需要が増える
- ✔ 10年後も事業内容を説明できる
- ✔ 配当 or 成長のどちらかが明確
【 買っちゃダメな条件 】
- ✖ 人口減前提
- ✖ 地方依存
- ✖ 国や補助金頼み
「高齢化 × 地域格差(都市集中)」構造は、業界ごとに勝ち負けがかなり固定化します。
※ ふむ、「国策銘柄は買い」のイメージがあるのですが、期待先行になりやすいので購入のタイミングは重要ですね!
そして「勝ち負けの固定化」は、私も最近意識しているところです🤔
「買われる銘柄」と「買われない銘柄」がはっきり分かれてきた印象があります。
あと、やはり地方はダメなのか・・・個人的には九州に期待しているのですが・・・😓
① 都市型・金融・資産形成ビジネス(超王道)
理由
- 若年〜現役世代が都市に集中
- NISA・iDeCo・投資信託との相性が良い
具体例
- ネット証券(SBI、楽天、マネックス)
- 投資信託運用会社
- フィンテック(家計簿アプリ、ロボアド)
- 都市型銀行(メガバンク)
👉 人口が減っても「一人あたり金融資産」が増えるモデル
※ ごんべPFは、ネット証券としてSBIHDを保有、投資信託運用会社としてSBIGAMを保有、都市型銀行としてSBI新生銀行を保有している👍
今後はメガバンク(三菱UFJ)をPFに組み入れて行こうと考えています!
② 都市部不動産・再開発関連
理由
- 若い層+投資マネーが都市に集中
- 地方の空洞化で相対的に価値が上がる
具体例
- 都心オフィス・タワマン
- 再開発デベロッパー
- 都市インフラ(鉄道、駅前商業)
👉 地方不動産は死んでも、東京・大阪は別世界
※ごんべPFは、都心オフィス・タワマンとしてトーセイ、三井不動産、再開発デベロッパーとしてサンフロンティア不動産、都市インフラとしてJR九州を保有しています!
地方はダメっぽいので、JR九州→JR東日本・JR東海に変更した方が良さそうですね🤔
今後に ごんべPFに組み入れるのなら三菱地所を考えています!
③ 医療・介護・ヘルスケア(地方も都市もOK)
理由
- 高齢化は全国共通
- 地方ほど需要が深刻
具体例
- 介護施設運営
- 医療機器メーカー
- 調剤薬局チェーン
- 在宅医療・訪問看護
👉 人口減でも需要が減らない“ゾンビ耐性業界”
※ ふむ、医療・介護の全体を一つのマーケットで捉えるのなら、今後の日本では高齢者が増えるので有望なのだが・・・
日本は「保険医療制度」に頼り切っているため、「医療費増=税金増」という構図になります。
今後にインフレ経済になると、医療・介護は物価高で利益率が圧迫されるし、労働集約型産業のため人材にお金がかかるので設備投資にお金が回せません🤔
個人的には「デフレ下で輝くセクター」と考えています!
④ 高齢者向け生活必需・サービス
理由
- 投資はしないが「消費は続く」
具体例
- 食品スーパー(地方密着型)
- ドラッグストア
- 生活サポート(宅配、見守り)
👉 利益率は低いが倒れにくい
※ このセクター(スーパー、ドラックストア)はイオンが圧倒的に強すぎて、銘柄検討を止めましたw
富裕層向けの都市型サービスの小型株なら良いかもですが、大型株は規模でイオンに勝てません😭
医療・介護と同様にパスするセクターになっています!
⑤ 都市集中と相性の良いIT・B2B
理由
- 人材が都市集中
- 効率化ニーズが強い
具体例
- SaaS
- クラウド
- 業務自動化
- 人材プラットフォーム
👉 地方衰退はむしろ追い風
※ IT系(特にDX系)は期待していたのですが・・・なぜか株価が上昇しません。
理由を調べて気付いたのは、IT系は中小企業が多いので価格競争力(交渉力?)が無いようです。
つまり大企業に搾取する構図で、利益率が高くなりません!
特定の分野(独SAP、Linux等)で強みがあるところは伸びていますが、知見が無いと銘柄選別が難しいと感じています🤔
個人的な戦略は、数年単位で利益率の高いDX企業を選別していますが・・・他の選別方法が必要なのかもしれません。
少し前(半年~1年前)に金融業界のセキュリティ関連で調べていたのですが、やはり搾取の構図を打破できないようです。
最近は「フィジカルAI」が流行っていますが、私はマネタイズに疑問があるので長期投資は出来ないですね。
結局、NEC、富士通、日立、三菱電機など大企業の株が良いという結論になってしまいます。
(個人的に日立だけは絶対買いませんがw)
この構造で「損する業界」⚠️
① 地方小売・地方サービス(若年依存)
理由
- 若者流出
- 客単価も頻度も下がる
具体例
- 地方アパレル
- 娯楽・レジャー施設
- 若者向け飲食
👉 需要が縮み続ける地獄
※ ふむ、ごんべPFでは株主優待目的で結構保有していますね🤣
アパレルは「ユニクロ、しまむら」が強すぎで、他は厳しいと考えます。
「アンドST(旧アダストリア)、パルG」を保有していますが、「円高ヘッジ銘柄&株主優待目的」なので優待が継続される限り保有予定ですw
娯楽・レジャーでは「日本駐車場開発、ラウンドワン、伊豆シャボテンR、」を保有しています。
若い社員が多いので「応援銘柄+株主優待目的」と考えていて優待が継続される限り保有予定ですw
日本は自動車産業が衰退すると、観光業は外貨を稼ぐための「最後の砦」だと思うので頑張って欲しいのよね👍
株価が半分になりそうなほど決算が悪ければ、さすがに売却も検討しますが・・・とりあえず応援の意味も込めて保有継続しています!
② 地銀・信用金庫(構造的に厳しい)
理由
- 地方人口減
- 投資商品が売れない
- 融資先も減少
👉 統合・縮小は不可避、生き残るのは「運用ビジネスに振り切れる地銀」だけ
※ ふむ、敢えて地銀・信金を購入するインセンティブは無いのよね。
これが特定の地銀に知見があれば購入して良いと思うけど・・・国債の評価損が全く分からんのでリスク高いと思う。
③ 地方不動産(住宅・商業)
理由
- 空き家増
- 相続売りが止まらない
👉 資産ではなく「負債」になるケース増加
※ 地方不動産は厳しそうですね!
カチタスのように中古住宅の再生・販売に特化していれば良いかもしれんが・・・
でも地方問題は 日本の課題でもあるので、コンパクトシティまでをパッケージで行政とタイアップ出来れば良いのにと個人的には思います🤔
④ 若年消費依存型ビジネス
理由
- 若年層が減り続ける
- 地方ほど致命的
具体例
- ファストファッション(地方型)
- スマホ周辺・トレンド消費
- 一部エンタメ
※ ふむ、確かに敢えてこの分野の株を買う必要は無いですね😓
でもせっかく通信環境が整備されているので、何とかならないか?という思いはあります🤔
⑤ 公共依存型ビジネス(地方)
理由
- 自治体の財政悪化
- 人口減で維持不能
具体例
- 地方建設
- 公共施設運営
👉 仕事はあるが単価が下がる
※ 損益分岐点が下がってもダメなのかな?と思ったけど・・・やはり人口減のところの株は業績に期待できないので買えませんね😓
勝ち負けを分ける「決定的な軸」
これです👇
| 軸 | 勝つ業界 | 負ける業界 |
|---|---|---|
| 若年人口 | 都市集中 | 地方流出 |
| 高齢化 | 対応できる | 非対応 |
| 金融化 | 進む | 進まない |
| 規模 | 全国・都市 | 地方限定 |
※ まぁ至極当然の事が書かれていますね。
これを見て思ったのは、日本は「人口減少&高齢化」になるので国単位で見たら「負ける国」の定義に当てはまるのでは😱
行政のスリム化≒地方のコンパクトシティ化、高齢者優遇の医療制度改革、金融の規制緩和、などやれることは沢山あるのに・・・官僚システムが強固すぎて何もできないまま30年が経過(むしろ悪化の一途)したのよね。
過去30年かけて出来なかった事が、今後に出来る可能性はほとんど無くて・・・
「庶民は対策をするしかない」と考えたのが15年前くらいかな🤔
※ 2010年に東日本の震災が起きて 民主党政権に絶望して、結局「最後に頼れるのは自分自身(お金とスキル)だけ!」と実感して、資格取得と資産運用に回す金額をUPさせました😏
最初は小額でコツコツと資産運用を始めて、やっと形になってきたのが3年前くらいです😱
庶民が膨大な時間をかけて対策を講じてきたのに・・・金融所得課税って何やねんw
15年かけて積み上げてきた積み木が音を立てて崩れ落ちる映像が目に浮かんだわ😭
④ 投資家目線での超重要ポイント
- 「地方=全部ダメ」ではない
- 医療・介護・ドラッグは例外
- 「都市=全部OK」でもない
- 競争激化・人件費高騰に注意
- 一番強いのは
👉 「都市で稼ぎ、地方高齢者にも売れる」モデル
※ ふむ、逆に考えれば「地方で成功した企業」は強いというロジックになるかもね🤔
確かに、愛知(名古屋?)が発祥の飲食業は強いのよね!
⑤ 一言でぶった切ると
日本はこれから
「若者と金は都市へ、高齢者と需要は地方へ」
という二極化がさらに進む。業界は“どちらを相手にしているか”で生死が決まる。
※ ん?「高齢者と需要は地方へ」という文章がイマイチ分からんw
色々な分野で二極化が進むのは同意です。
「ごんべPF」を点検してみる!
↓ 最新の「ごんべPF(日本株)」になります!



① 都市型・金融・資産形成ビジネス(超王道)
4765:SBIGAM
8473:SBI
8303:SBI新生銀行
② 都市部不動産・再開発関連
8801:三井不動産
8923:トーセイ
8934:サンフロンティア不動産
9142:JR九州(?)
③ 医療・介護・ヘルスケア
日本の人口構造(社会保障)的に難しい業種だと思うので避けています!
( 行政の匙加減ひとつで業績が大きく変動するのは好ましくない。)
高齢者が増える→全体のパイが増える!のは事実だが、日本政府には資金を出せるだけの余裕が無い。
④ 高齢者向け生活必需・サービス
「ドラッグストア」と「食品スーパー」については、「イオン」が強大すぎて銘柄選びの選択肢が無いw
⑤ 都市集中と相性の良いIT・B2B
IT系は今後も業績が良いと思うのだが、いまいち株価が上昇しないのよね。
意外と銘柄選別が難しいと思う。
NECや富士通を「IT」と捉えるなら選択肢になるが、中小型株のIT系は銘柄選別が難しい。
「Linux」「oracle」「独SAP」など特定分野に強みがないと厳しい。
独り言
今のところ、一番堅いのは「メガバンク(三菱UFJ、三井住友銀行)」という結論になっています🤔
(基本的に「半導体」関連は 私に知見が無いので除外しています😓)
前提条件として、政府の積極財政が継続されて 日本のインフレ経済が継続している事!があります。
どの産業(会社)が一番伸びるのか?を当てるのは難しいのですが、
全体的に「設備投資が伸びる→銀行貸し出しが増える」のは確実で、その供給元となるのは銀行・信用金庫です。
資金量から考えてメガバンクが一番大きな供給源になるので、投資先として堅いというロジックです。
※ 最近は債券を起債して資金調達する企業が増えているのは少し気になります。
リスクとしては、市場金利の上昇は「やりすぎ感」もあるので、今後に市場金利と政策金利の金利差は縮まるかもしれません!
長短金利差についても同様で、積極財政といっても名目GDPの成長比率の範囲内なので、その辺りが理解されたら長期金利が低下する可能性はあります🤔
また、金融機関は預金獲得競争から「普通預金・定期預金」の金利を上げる必要があるので、今後に業績の伸びが鈍化する可能性はあります!
上記の様にリスクはあるのですが、他のセクターに比べて圧倒的に有利なのは「金利上昇に対してメリットが大きい事」ですね。
一般的に 金利上昇は 企業の借入負担が増えて「利益が減るのでデメリット」ですが、銀行は「利益が増えるのでメリット」になるのが大きな違いです。
まぁ金利が上がり過ぎて景気後退になれば、一番売られるのは金融株なのですがw🤣
メガバンクは超低金利(マイナス金利)でも 利益を出せるほど業務改善が進んでいたので、今の金利がある状態では利益を出すことは難しくありません。
特にメガバンクは海外での収益を増やしているので、円安でもホールド出来る銘柄に変化しています👍
(持ち合い株という「打ち出の小槌」を圧倒的に保有しているのもメリットで、今後も増配の原資になりそう)
今ままで購入を見送っていて かなり遅くなったけど、「ごんべPF」として今後にコツコツと増やしていこうと思います😊
他には、意外感があるかもですが 今後(半年~1年先)を見据えると外食株は「今が買い時かも!」と考えています!
理由は、今年は「米(コメ)」倉庫で保管されている膨大な在庫が市場に出回るので、米価格が下落する(たぶん昨年比でマイナスになる!)と思うし、小麦粉の価格も下落傾向なので外食の収支が改善されるかなと!
他にも、エネルギー(原油)価格が下がっているので光熱費の上昇が抑えられます。
残る問題は「人件費」ですが、物価高(インフレ)なので 生活苦の「若者バイト」と「高齢者バイト」は増えるかなと🤔
まぁ何にしても、今が大底な外食銘柄は多いと考えています。
私(ごんべ)が欲しい銘柄は、株主優待込で「すかいらーく、サイゼリア、クリレス(3387)、サンマルク」ですが、すでに割高なのよね😓
比較的に割安な銘柄では「あみやき亭、コメダ」を狙っています!
小麦粉が安くなれば粉物の「ラーメン/うどん/パスタ(銘柄多数w)」は収支が かなり改善されるし、特に業績悪化で株価が下落している 銀だこ「ホットランド」は狙い目かもしれんw
あと、餃子の「NATTY」も黒字になるかもね🤔
個人的に「利用する事!」を前提に外食銘柄を考えると、「きちりHD、ワイズテーブル」は業績の伸びは期待出来ません(?)が、雰囲気が良いので優待が無くても利用します😊
他には、あまり詳しく無いですが「天ぷら」で海外進出(?)の「串カツ田中」の将来性とか、まだまだ成長余地の感じられる「ブロンコビリー」などは監視銘柄に入れてます。
直近で高市政権が、時限的ですが「食料品の消費税ゼロ」を公約にするという報道があるのですが・・・
これが実現すれば外食店にとってはネガティブみたいで、この報道で株価下落したら仕込み時だと考えています👍
(たぶん飲食店への影響が出ないようにするはず・・・知らんけどw)
今後の戦略としては、外食銘柄は2月に権利付き日が多いので、焦って買い出動しないこと!
他は3月に権利付き日になるので、決算発表の結果を見てからの購入で良いかな?と考えています!
日本の株式市場が割高圏にあるのは事実なので、とりあえず選挙結果が出るまでは 様子見の方針です😓

