年金生活者と節約銘柄

こんにちは、ごんべ@年金生活者と節約銘柄!です。

2026年の投資戦略を考えているのですが、過去3年ほど株価が上昇しているので今年は調整が入ってもおかしくありません。

証券会社のストラテジスト等は強気の予想が多いと思いますが、提灯記事を除くと実際はどうなんだろね?

個人的には、年初高で始まり凸凹しながら11月の米中間選挙前後から年末に向けて下落しそうな予想を立てています。

(米政権は「ねじれた(上院が共和党、下院が民主党)」ほうが株価が上がるというロジックもある)

でも なんだかんだで「AI相場」の動向次第だと思うので、予想を立てても意味ありませんねw

日本では、このままインフレ継続となると「K字型経済」が一段と進むと考えています!

つまり「格差拡大」が更に広がりそうな予感🤔

(もともと日本は格差が小さすぎるので、普通の国に近づくという認識です)

本来ならインフレ経済下では K字の上側(富裕層)の消費に注目したいところですが、日本の富裕層はあまりお金を使わないので
K字の下側(貧困層)の消費に注目したいと思います。

※ 貧困層というより、無駄な消費を抑える「節約層」にフォーカスですね😓

デマンドプル型インフレなら節約志向になり難いけど、日本はコストプッシュ型インフレなので どうしても節約志向にならざるを得ません。

特に思うのは、年金生活者はコストプッシュ型インフレ下では厳しいと考えます!

という訳で、私も数年後に始まるであろう「年金生活者」について少し考えてみたいと思います!

日本の年金生活者の人数は?

ネット等では「3人に1人は年金生活者」と見るので、日本の年金生活者の人数をチャッピー(chatGPT)に質問したら下記の回答がありました!

・推計は複数ケース(人口動態や就労動向の違い)によって幅がありますが、2026年度時点でも約4,000万人前後というレンジが妥当とされています🤔

ふむ、老齢年金の受給者について労働の有無を考慮しなければ、単純に3人に1人が年金生活者というデータは正しいっぽい!

ちなみに年金受給者全体のうち「働いて収入を得ている人」は約2〜3割程度(高齢者全体の就業率ベース)みたいです🤔

(年金受給者に占める労働参加率の割合は今後に増えそうな予感😓)

普通に考えて、日本の今後の物価上昇を考慮すると「年金生活者は節約生活をして対応する」と考えるのが合理的だと思う。

つまり日本の人口の1/3を占める年金生活者の節約対象になる銘柄の業績は悪く無いと予想を立てました!

(売り上げが伸びて株価が上昇するというより、不況下になっても株価が下落しにくい銘柄という視点ですw)

インフレ経済が悪い訳では無いのだが、食料品の価格上昇などは 家計を直撃するのがダメなのよね。
(食料品の消費税を減税したら良いだけなのですが・・・自民党の🐎🦌議員が反対している)

衣食住の中では「住(住居費)」が大きな割合を占めるのですが これは改善しようがないので、「衣(衣類)」「食(食費)」で節約する傾向が強いと思われます。

「衣」の節約については 対象銘柄が「ユニクロ」と「しまむら」になってしまうので、今更感があります😏

よって、今回は対象銘柄が豊富な「食」で考えたいと思います!

「ごんべPF」は、半導体・生成AIなどの人気セクターを避けたいので、地味な銘柄だけど業績が底堅いところを拾いたいですね。

節約銘柄を選んでみた!

「食(食費)」で節約を考えると、「自炊」「外食」に分解できます。

・自炊 ≒ スーパーマーケット(ドラックストア、ディスカウントストアも含む?)

・外食:ファミレス~ファーストフード店まで多様

今回は株価の動向もウォッチしたいので、たぶん購入しないだろう高PER銘柄も対象にしています😓

とりあえず下記を退職者の節約銘柄として監視リストにしてみました🧐

正直、今まで「節約銘柄」の視点で調べた事が無いので、今後も継続して調べていこうと思います!


今後も2極化が進みそうなのと「年金生活者の人数が毎年増える!」ので、節約銘柄は下落耐性があって息の長いトレンドになりそうだと考えています👍

私(ごんべ)も数年後には、年金生活者としてお仲間入りするので 予習を兼ねて銘柄選択をしたいと思います🤣🤣🤣

注意点としては、

・高市政権が上手く機能してディマンドプル型インフレに経済が変化したら、富裕層消費の銘柄も追加!
・政権が変わって「積極財政→緊縮財政」に変更があっても 節約銘柄は機能すると思うが修正は必要かもしれん。

↓ 銘柄毎にコメントしてみる!

2585 ライフドリンクC

飲料系で価格が安いとなると この銘柄かなと!
イオン(TOPバリュ)へ卸しているので、規模のディスカウントでここを上回るのは難しいと考えます。
また少量多品種とは真逆の「特化型」で生産しているので価格競争力があると思う🤔
今後に「お酒」の販売も視野に入ってくると、株価の上値を追える展開にも期待できそう。

3038 神戸物産

激安スーパーで言わずと知れた「業務スーパー」です。
中国生産品が多いのと 商品に問題(商品回収)が多いので、個人的には購入を敬遠しているのですが・・・
アベレージ価格の安さは圧倒的かなと😏
PERを見ると 積極的に買いたい水準では無いが、節約生活となると強い銘柄だと思います。

3088 マツキヨココカラ

ドラックストア(薬の利益)があるので食料品の価格を下げられるのが強みですね!
イオン系のドラックストア(ウェルシア)と勝負できるのか?という素朴な疑問もあるので 購入には慎重ですが、節約銘柄としてはありだと思います。
基本的に業績は底堅いと思うしキャッシュリッチ企業なので、今後にTOBされる可能性もあるかもしれん🤔
個人的にはウェルシアを利用していたので、マツキヨはほとんど利用したことがありません😓

3197 すかいらーく

外食産業の知名度では圧倒的な銘柄ですね。
米・生鮮食品の価格上昇などで飲食店はどこも苦しい経営なのですが、ここは強いですね🤔
「節約≒自炊」なのですが・・・自炊は面倒なので年金生活者の外食となると ここかなと。
平日の昼間に「年金生活者の憩いの場!」になる可能性はあるかもしれんw
(現状はコメダ珈琲が高齢者の憩いの場になっていますが、すかいらーくでも良いんじゃね?)
今後の海外展開も期待できるので、PERは既にメッチャ高いですが検討の余地ありです!

3539 JMホールディングス

東京都内で お肉と言えば「肉のハナマサ」が安いのよね!
年金生活者の節約生活とは少し違う銘柄かもしれませんが、ハナマサ以外の店舗展開も始めているので まだまだ伸び代があるかもしれん。
そして株主優待が冷凍庫に入りきらない程の量が届くのよね😱
個人的には、焼き肉店などの飲食店を垂直経営するのは良いと思うし、行ったこと無いので興味があります。

7532 パンパシフィックHD

「ドン・キホーテ」は安いしインバウンド銘柄でもあります。
都内のドン・キホーテは年金生活者の節約とは違うと思いますが、地方では車社会なので節約銘柄になるのかなと?
個人的にはドン・キホーテで買い物をしないので、正直よく分からないです。
(年末に近所のドンキへ偵察に行って、売り場面積は狭いですが食料品が安くてビックリしましたw)
とりあえず監視銘柄として入れてみました!
あと、ここの海外展開は微妙な気がするw

7581 サイゼリア

お客は若い人が多い印象がありますが、最近はどうなんだろ?
「すかいらーく」のPERが高すぎるので、サイゼリアを監視銘柄に入れてみましたw
海外展開に関しては、「すかいらーく」より「サイゼリア」の方が適していると思うのですが・・・
今度、平日昼間にサイゼリアに行って高齢者がいるのか?客層を調査してみますw

8267 イオン

個人的な好き嫌いを別にして、年金生活者の節約生活に一番直結している銘柄だと思われます
そして日本全国津々浦々にイオン系列のお店があるので、将来性云々は良く分かりませんw
株主優待の影響なのか?分かりませんが株価がバグっているので、さすがに購入できません。
一応、監視銘柄に入れましたが、株価が今の半分での価格になっても割高感があるレベルなので、
毎日の買い物でイオン系を利用していない人にとっては、永久に高値銘柄なのかもしれんw

9887 松屋フーズ

丼物のチェーン店としては、個人的に松屋が一番好きなので監視銘柄に入れましたw
年末に割引していたので 平日昼間に行ってみたけど、想像していたより高齢者(単身)が多かったです。
多くの人はコンビニやスーパーでお弁当を購入していると思いますが、お店で食べる人も結構いるのね!
PERを見ると 買いたい水準ではありませんが、株主優待を含めた総合利回りを算出すると 下値は限定的なのかも。
業績が綺麗に伸びているので、時間がある時にもう少し調べてみようと思いました🤔
海外展開が上手く行っているのであれば、半導体なんかより長期保有できる銘柄かもしれん!

※ 今回は年金生活者の「食」の節約銘柄で考えたので、マクドナルドなどのファーストフードは入れてません!

また、ファミレスや丼物チェーン店などは 他にも銘柄がありますが、個人的に好きな銘柄に絞っていますw

独り言

年金生活者の節約銘柄という視点で考えるつもりが、どうしても長期で業績が伸びることを求めてしまいますw

東京都内と地方では 生活スタイルが違うと思うので、出来れば地方で伸びそうな節約銘柄で選びたいのですが・・・
あらためて思うのは「食事」は千差万別というか、個人差が大きいので判断が難しいですね🤔

今回はざっくりと「スーパーマーケット」と「外食」に焦点を当てていますが、
スーパーはイオン系が強すぎるので、他の選択肢が微妙になるし・・・これはデフレが長く続いた影響かもしれん。
最近はトライアルがTVでスポットが当たることが多いけど・・・このレベルの弁当/惣菜では難しいんじゃないかな?
個人的には 中部地方の「バロー」が頑張っていると思いますが、利益率とか見ると 敢えてスーパーを買う意味って何?と考えてしまいます😓
正直、ドラックストアの戦略に「価格では対抗できない」と思うので、何か特化した強みがないと難しいですね。
デフレ下ではダメだったけど、インフレ経済下では「都内で成城石井」が正解なのかもしれん🤔

あと、どんな産業でも海外展開(もしくはインバウンド消費)に期待が持てないと長期保有の対象になり難いですね。
人口の1/3の退職者のニーズを捉えれば国内需要だけでも強いかな?と思ったのですが、既に「ユニクロ(衣類)」と「イオン(食料)」が強すぎるので選択の余地がない感じです😭
外食だけが銘柄に選択肢があるのですが・・・食に正解は無いというのが結論になりました🤣

和洋中のどれなのか?単身なのか複数なのか?などの選択肢が多すぎるので、
・「年金生活者・和洋・グループ」で絞れば「すかいらーく」かなとw
・「年金生活者・和・単身」で絞れば「松屋(松のや)」かなと(すき屋でも良いけどねw)
上記のように個人で辿り着くお店は違うのよね😏

しかし、長期的には平均寿命を鑑みると「年金生活者・女性・グループ・おしゃべり出来る場所」というのは銘柄選択時に意識したいワードですね!
この層はどこで一番お金を使うんだろ???今度考えてみようw

まぁでも、逆に言えば海外展開が上手く行っていれば、例えば利益率の低めの外食でも長期保有の対象になるということで、今後の銘柄選択時の指標になりそうです。
※ 海外展開といっても、中国展開している銘柄はハイリスクとして認識するので逆効果ですw

今年のゴールデンウイークまでには 不動産セクター比率を下げたいので、今後も銘柄選びを続けたいと思います👍

お読みいただきありがとうございました@ごんべ
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