2月3週 パフォーマンス@上昇!
2月3週の「ごんべPF(日本株+投資信託)」のパフォーマンスは
・週次 +245,791円(月次+892,872円)
・年初来 +1,398,485円(+4.66%)
(※ 源泉徴収有り、配当込み)
今週の「ごんべPF(日本株+投資信託)」は、先週から上昇で引けました!
これで年初来パフォーマンスが 4.66%です!
TOPIXが 11.72%なので、早くもTOPIXに対して大幅に劣後する状況になっています😰
(TOPIXは配当抜き、ごんべPFは配当込みのパフォーマンス)
日本株式市場は 年初からの累計で外国人が 約2兆円くらい現物株を買い越しているので どうしても大型株が優位になります!
今は日本に資金が向かうのは必然で「政治の安定」「積極財政」「実質金利がマイナス」と、他の先進国と比較して一番良さそうなのよね!
では「目をつぶって買い!」で良いかと言えば、GPIFが3月末までに約2兆円(?)程度の売りという噂もあるみたいなので難しい🤔
結局、今は「買われる銘柄」と「買われない銘柄」がはっきりしていて、「大型株&カタリストありの銘柄」に資金が集中しています!
「投資の時間軸」の違いから、モメンタム重視なのか?ファンダメンタル重視なのか?で分かれると思いますが、長期投資だとファンダメンタル重視になります。
うーむ、今はモメンタム重視で順張りしないと勝てません😓
私(ごんべ)は仕事で株式投資をしている訳では無いので、TOPIXに負けても年間の成績がプラスで着地していれば基本的にはOKなのですが・・・さすがに「ごんべ家(夫婦合算)」のパフォーマンスがマイナス1千万円近くになると回復は厳しそうですね😱
とりあえず3月末の権利取りまでに 日本株はある程度は巻き返す予定でいますが・・・
妻口座の米国個別株が全く戻る気配が無さそうなのが辛い😭
SBI証券@日本株
【 保有銘柄 】
・SBI@特定口座↓
↓先週

↓今週

・SBI@新NISA(成長投資枠)↓
↓先週

↓今週

・SBI@旧NISA口座↓
↓先週

↓今週

【今週の売買】
久しぶりに新規購入しました🫠
<購入>
・1994 高橋ウォール
決算短信の内容で「今後に業績が戻る」ことを予想していて、納得感があったので中期目線で買い増ししました!
長期的に業績回復予想と、配当利回りを考慮すると下値は限定的だと考えての買い増しです!
・9616 共立メンテナンス
指標(PER)的に割安感も出てきたので買い増ししました!
転換社債による株式希薄化よりも大幅に株式下落しているし、中国の影響も限定的だと思うのでオーバーシュートかなと🤔
結果的に「落ちるナイフを掴んだ!」みたいですが・・・まぁしょうがないと諦めますw
・3082 きちりHD
個人的にコスパが良いお店だと思っていて、新規購入になります!
都内で飲食する時に、安価で個室利用できるお店って意外と少ないのですが、ここは雰囲気も含めて良いのよ!
「カジュアルダイニング」や「いしがまハンバーグ」は利用したこと無いので、今度利用したいと思います。
事業的にはインドネシアに展開しているのも面白いと思いました!
指標的には かなり割高ですが、株主優待目的で長期保有なら良いかなとw
<売却>
・1435 robot home
週明けに上昇しなかったので売却しました!
【今週の決算など】
・なし!
【 IPO 】
・当選しない😓
SBI証券@投資信託
【特定口座】
↓先週

↓今週

【NISA@成長投資枠】
↓先週

↓今週
(SBI日本高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型)を追加購入しました!キャンペーン対策w)

【NISA@つみたて投資枠】
↓先週

↓今週

☆ 投資信託
今週の投資信託はヨコヨコでした!
為替が円安方向なので もう少し上昇するかと思ったのですが・・・、今は株価が軟調なのよね😭
個人的には健全な調整の範囲だと思っているし、中長期では「買い場」だと考えています。
私(ごんべ)は NISA枠を5~6年で埋める予定なので、今の段階で調整してくれる方がありがたいです!
(これがNISA枠埋めの最終年度に調整されたらと思うとゾッとします!)
アンソロピックの生成AIの影響からソフト会社の株が暴落していましたが、徐々に他のセクターにも飛び火しているようです。
特にプライベートクレジット系 ↓に飛び火するのはマズイのですが・・・🧐
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN19CUW0Z10C26A2000000/
米大手投資ファンド、ブルー・アウル・キャピタルが運営する個人投資家向けプライベートクレジット(ノンバンク融資)ファンドは18日、四半期ごとに受け付けていた解約請求受け付けを停止すると発表した。急速な資金流出を食い止めるための措置としている。
↑ まぁ局所的だと思いますが・・・金融系の信用不安が一番怖いので注意は必要かもしれん!
「SaaSの死」については、今後のソフト会社の決算発表の結果(セールスフォースかな)で そろそろ売りが鎮火すると予想していますが・・・どうなんだろ?
テック系がさすがに売られすぎだと思うのと、他のディフェンシブセクターが買われすぎだと思うので バランス的にそろそろ行き過ぎの領域かなと。
今年の私(ごんべ)のメインシナリオは、米国の指標(ダウ、S&P500、NASDAQ等)はトントンで、MAG7から他のセクターへ資金移動が起きるのでは?と考えていたので、今のところは当たっています!
しかーし、「ごんべ家 米株PF(妻口座)」は ITセクター偏重なので、ソフト会社の株価下落で お金が解けまくりです😭
マネックス証券@ 投資信託

↑ マネックス証券では特定口座で「米国以外への投資」をクレカ積立しています。
インドの株価が軟調なのは「SaaSの死」の流れ弾に当たっているみたいですね!
インドの上場企業はソフト会社の比率が高いみたい😱
「長期的」に見れば インドは「人口ボーナス」等で一番期待できる国だと思っているので、淡々と積み立て継続です👍
ベトナムは、上昇後にヨコヨコが継続しています!
なんだかんだで製造業の脱中国の影響を享受できる国だと思っているので積立継続です!
今更ですが「韓国株」と「台湾株」の上昇が凄いですね。
まぁ半導体に投資するなら日本株で十分なので、インドとベトナムの選択肢は間違って無いと思いたい!
債券(米ドル建て)
私(ごんべ)の「債券保有の目的」は株式下落時のヘッジの意味合いが大きいので、株式相場の大幅下落(リセッション)が無ければ基本的に償還まで保有予定です👍
(半年毎の安定した利子収入は魅力です!)
↓ ごんべ債券PFの償還年度

↑ 今年は3月末に償還する債券(米ドル建て)があるので、償還された米ドルの再投資先をどうしようか?
長期視点では、債券アセットの比率を維持するために「債券に再投資」したいのですが、年末に向けて米国のインフレ再燃の可能性が高そうなのよね!
まぁトランプ政権が中間選挙に向けて お金をバラまけばイフレになるのは当然で、そう考えると今は債券購入するタイミングでは無いかなと🤔
他にも地政学リスクとかは全く読めないので、とりあえず利子収入の米ドル現金は「外貨MMF」にして夏頃まで様子見するのがベターだと思っています!
(円転して 円キャッシュで保有するのも一考かもしれん)
GOLD(金)

・チャートではヨコヨコ(△持ち合い)になりそうに見えますが・・・どうなんだろ?🤔
「地政学リスク」や「(再び)関税リスク」があるので、やはり上方向の可能性が高そうかな!
「金(ゴールド)投資」が難しいと思うのは、金の適正価格(フェアバリュー)が判断できない事があります。
(株式ならPER(株価収益率)等の指標があるので判断しやすいのですが・・・)
長期的には今後も世界的に通貨を刷りまくると思うので「下がる要素」より「上がる要素」の方が高いと思っています!
と同時に「金の価値」というものが、本当にそこまで高いものなのか?という疑問があるので追加のスポット購入が出来ません😓
金(ゴールド)は長期でコツコツと「積立投資」が合っています👍
(シニア層の資産運用としては金利が付かないので、アセットの保有割合を増やすのに勇気が要ります)
仮想通貨(保有は ほぼXRPのみ!)

うーむ、チャートは見事な右肩下がりですが・・・やっと下げ止まったかな?🤔
そもそも仮想通貨にファンダメンタルズは無くて、単純に需給の変化なので全く分からん。
仮想通貨をデジタルゴールドと言う人がいますが、1日に20%も変動する資産を保有したく無いですね😏
そして仮想通貨は「安全資産では無い!」のが証明されたと思う!
「投資」というより「投機」なのですが、税制を考えるとリスクも大きいので資金の逃げ足が速いのかな。
私は仮想通貨の税制度が「総合課税」の雑種所得 → 分離課税になるまではこのまま保有継続の予定です!
独り言
「トランプ関税」で米最高裁が違憲と判断したみたいです。
まぁ司法判断としては当然そうなりますよね😓
基本的に市場も折り込み済みだと思いますが、今後の対策のところで選択肢がいろいろあるので不確実性が上昇したことは間違いありません。
面白いのは為替の動きで、論理的には返金を想定すると「ドル安」になるはずです。
でも実際には あまりドル安にならずに殆ど無風(若干のドル安、債券安)だったのが興味深いです。
つまり市場は関税は返金されない可能性が高いと考えている訳で、私も同意見ですw
↓ブルーグバーグの記事が上手く纏まっています!
トランプ氏が取り得る5つの代替手段とは-関税に最高裁が無効判断
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2025-11-05/T58091GP9VCW00
関税措置を継続できる別の手段も存在する。米国憲法は税金や関税の賦課権限を議会に与えているが、議会は複数の法律を通じてその一部を行政府に委譲している。
これらの法律により、トランプ氏には異なる仕組みで関税を課す少なくとも五つの代替手段が残されている。こうした代替手段には一般的に、一段と多くの制約や手続き上の要件が伴うため、トランプ氏が即座に関税を発動し、自由に税率を設定できる余地は小さくなる。
↑ 手続きが必要(議会を通すなど)なものもありますが、どれを選択するのか?
個人的には、「1974年通商法201条」と思っていますが、「1974年通商法301条」だと面倒だよなぁ。
基本的に関税自体が目的ではなく「ディールが目的」な面もあるので、予想は難しいですね。
(逆に言えば、国別に一番ディールがしやすいものを選択するのかもしれんw)
日本・韓国・EU は関税を下げる替わりに「米国への投資」を約束した訳で、契約書になっていれば施行する義務があるのだが、この辺はどうなるのか?
まぁ結局は、他の関税をチラつかせるので結論は同じなのですが・・・むしろ悪くなるかもしれんがw
日本の場合は、米国に投資すること自体は悪い事では無いと思うのですが、得られた利益の大部分を米国に持っていかれるのは改善して欲しいですね!
そもそも日本企業が国内に投資しない(できない)理由を改善しないのが悪いのですが、高市政権にはその辺りを改善して欲しいです。
(予算の複数年化など対応しているのですが、本丸は過剰な雇用規制だよなぁ)
技術の継承問題など、既に日本は手遅れみたいですが 「やらないよりはやった方が良い!」と思うので頑張って欲しいです👍

