3月3週 パフォーマンス@続落😭
3月3週の「ごんべPF(日本株+投資信託)」のパフォーマンスは
・週次 -591,325円(月次-2,594,194円)
・年初来 +396,205円(+1.32%)
(※ 源泉徴収有り、配当込み)
今週の「ごんべPF(日本株+投資信託)」は、先週から続落で引けました😭
これで年初来パフォーマンスが 1.32%です!
TOPIXが 5.88%なので、まあまあ劣後していますね。
(TOPIXは配当抜き、ごんべPFは配当込みのパフォーマンス)
うーん、株式市場はまだまだ底が見えない感じかな?今後も厳しい状況が続きそうです。
保有銘柄では、空売り機関が複数入っている銘柄は本当に売られまくりなのが辛い!
3月の権利日に向けて上昇しない相場は あまり記憶にないのですが・・・このままでは「ごんべPF」の銘柄入れ替えが出来ません😓
先週までは、
戦争の終結云々は別にして、株式市場の先行きを楽観的に見ていたのですが・・・
ユーロ圏(NATO)の劣化が激しすぎて、これはちょっと厳しいかもしれんね😰
命を軽んじる宗教は「無敵の人」になるので、理解し合えることは不可能だと思う。
暗黙のルールは「最低限の常識」が同じ場合に通用するもので、常識が違う場合はそもそも無理なのよ。
いろいろ考え方の違いはありますが、やはり「核保有」については国際社会的に一歩踏み込んだ対応が必要だと思います。
米国がイランから撤退するのは法的に見れば
「議会の宣戦布告や承認を得ていない場合には、軍事行動は60日以内に終了しなければならないと定めている。ただし、撤退のためには30日間の猶予が認められる。」
とあるので、4月中には勝利宣言して撤退なんだと思う。
となると原油価格次第ではあるけど、4月上旬~中旬には底入れ反転する可能性が高いと見ている人は多いかも🤔
そして株式市場的には「イスラエル VS イラン」は勝手にやってくれ!という感じでしょうかね。
短期は知らんが、中長期(数年~)目線で投資している人は「買い場」なのかも!
個人的に思ったのは、撤退スケジュールから見れば今株を買うなら6月決算銘柄が良いのかも🤔
ちょっと検討してみよう!
SBI証券@日本株
【 保有銘柄 】
・SBI@特定口座↓
↓先週

↓今週

・SBI@新NISA(成長投資枠)↓
↓先週

↓今週

・SBI@旧NISA口座↓
↓先週

↓今週

今週の日本株はボラティリティが大きく、週初の上昇を 週末にかけて打ち消す「行って来い」になりました!
3月の権利付き日を控えて、買いたい気持ちもありますが・・・今期の業績が読めなさすぎなのよね😭
【今週の売買】
<購入>
・なし
<売却>
・なし
【 IPO 】↓ 辞退しました!

SBI証券@投資信託
【特定口座】
↓先週

↓今週

【NISA@成長投資枠】
↓先週

↓今週

【NISA@つみたて投資枠】
↓先週

↓今週

☆ 投資信託
今週の投資信託は下落でした!
想定しているより下落幅が小さいのですが・・・為替(円安)の影響ですかね?
( 金曜日の円高が基準価額に反映されていない!)
イラン戦争が始まって株式市場は下落していますが、その中でも米株市場からあまり資金が逃げていない印象がありますね。
これは米国が構造的な弱点が無いのが大きいのですが、翻って日本は弱点だらけなのが露呈した格好ですw
やはり長期投資なら米国優位だと実感しました!
私(ごんべ)は NISA枠を5~6年でMAXまで埋める予定なので、今の段階で調整してくれる方がありがたいです!
(これがNISA枠埋めの最終年度に調整されたらと思うとゾッとします!)
マネックス証券@ 投資信託

↑ マネックス証券では特定口座で「米国以外への投資」をクレカ積立しています。
☆ 先日にマネックス証券より下記のリリースがありました!

↑ クレカの管理が面倒なのよね😓
マネックス証券の誕生した時からお世話になってきましたが、今年中にマネックス証券から撤退の方向で考えます!
終活に向けて証券口座を1社に絞ろうと考えていたので、丁度良い機会かもしれません。
終活に向けて資産を「SBIグループ(証券・銀行・仮想通貨)+メガバンク1行」まで絞ろうと思います🤔
メガバンクはSBI証券をメインとするなら「三井住友銀行」が良いのですが・・・
切り替えが面倒過ぎる😱
ポイント程度のインセンティブなら重い腰が上がりませんw
債券(米ドル建て)
私(ごんべ)の「債券保有の目的」は株式下落時のヘッジの意味合いが大きいので、株式相場の大幅下落(リセッション)が無ければ基本的に償還まで保有予定です👍
(半年毎の安定した利子収入は魅力です!)
↓ ごんべ債券PFの償還年度

↑ 今年は3月末に償還する債券(米ドル建て)があるので、償還された米ドルの再投資先をどうしようか?
長期視点では、債券アセットの比率を維持するために「債券に再投資」したいのですが、戦争による原油高で世界的にインフレ再燃の可能性が高そうなのよね!
まぁ原油高が無くても トランプ政権が中間選挙に向けて お金をバラまけばインフレになるので、そう考えると債券購入するタイミングは慎重になった方が良さそうです🤔
※ 金利上昇局面であれば「外貨MMF」で利回りを享受して、金利上昇のピーク(もしくは下落開始の時点)で「外貨MMF→生債券」への資金移動が合理的と判断した!
イランも含めて地政学リスクの状況は全く読めないので、とりあえず利子収入の米ドル現金は「外貨MMF」にしています。
とりあえずの目安として、夏頃までは様子見スタンスです!
GOLD(金)

・いきなり急落しましたが大口機関の一斉利確ですかね?🤔
「地政学リスク」や「(再び)関税リスク」があるので、上方向の可能性が高いと思っていたけど
原油高で決済(米ドルで支払い)のために「金売却→米ドル」になっているみたいですね。
中央銀行の金資産が急激に減っている国(ロシア等)もあるようで、今後に注目です!
「金(ゴールド)投資」が難しいと思うのは、金の適正価格(フェアバリュー)が判断できない事ですね!
(株式ならPER(株価収益率)等の指標があるので判断しやすいのですが・・・)
長期的には今後も世界的に通貨を刷りまくると思うので「下がる要素」より「上がる要素」の方が高いと思っています!
と同時に「金の価値」というものが、本当にそこまで高いものなのか?という疑問があるので追加のスポット購入が出来ません😓
適正価格が判断出来ないという事は、金(ゴールド)は長期でコツコツと「積立投資」が合っています👍
(シニア層の資産運用としては金利が付かないので、アセットの保有割合を増やすのに勇気が要ります)
仮想通貨(保有は ほぼXRPのみ!)

うーむ、チャートは下げ止まってヨコヨコかな?🤔
そもそも仮想通貨にファンダメンタルズは無くいので、単純に需給の変化なので今後の動向が読めません。
単純にクラリティー法案の合意待ちなら「買い時」に見えますが・・・
興味深いのは、今回のイラン戦争で「株・金・資源」のボラティリティが大きいのですが、仮想通貨はあまり動かなかったのよね。何でだろ?
「利益が出ているアセットを利確」としたら、仮想通貨は利益が出ていないので売られなかったのかな?
イマイチ分からん😓
「ごんべ家」の仮想通貨資産は、新規購入の予定が無いので 株主優待で付与される分しか増えません!
仮想通貨の税制度が「総合課税」の雑種所得 → 分離課税になるまでは保有継続の予定です!
独り言
四季報が発売されました。
今回の四季報はイラン戦争が折り込まれていなので、あまり意味の無い号なのかもしれん😱
一応「ごんべPF」の保有銘柄の見出しを【前号】→【今号】で抜き出してみました!
☆日本基礎技術 (1914)【停 滞】→【反 発】
☆高橋カーテンウォール工業 (1994)【黒字化】→【上向く】
日本駐車場開発 (2353)【連続最高益】→【最高益更新】
アンドエスティHD (2685)【復 調】→【上向く】
☆パルグループホールディングス (2726)【快 走】→【最高益】
ビックカメラ (3048)【横ばい圏】→【連続増益】
☆きちりホールディングス (3082)【改 善】→【上向く】
TOKAIホールディングス (3167)【最高益】→【連続最高益】
力の源ホールディングス (3561)【増益幅縮小】→【上向く】
ラウンドワン (4680)【連続増配】→【堅 調】
☆楽天グループ (4755)【大幅増益】→【上向く】
SBIグローバルアセットマネジメント (4765)【M&A】→【フル寄与】
リソルホールディングス (5261)【増 額】→【最高益】
☆アジアパイルホールディングス (5288)【再増額】→【連結事業】
☆楽待 (6037)【連続増配】→【順 調】
アメイズ (6076)【上向く】→【好 転】
守谷輸送機工業 (6226)【増益幅拡大】→【連続増配】
☆キッツ (6498)【最高益更新】→【最高益更新】
伊豆シャボテンリゾート (6819)【高水準】→【高水準】
☆SBI新生銀行 (8303)→【横ばい】
三井不動産 (8801)【高水準】→【最高益】
サンフロンティア不動産 (8934)【最高益】→【続 伸】
九州旅客鉄道 (9142)【大幅増益】→【一 服】
☆U-NEXT HOLDINGS (9418)【最高益】→【連続最高益】
NTT (9432)【反 発】→【回復基調】
☆共立メンテナンス (9616)【連続最高益】→【最高益】
ベルーナ (9997)【増 額】→【増益続く】
☆ユー・エス・エス (4732)→【連続最高益】
☆SBIホールディングス (8473)【急 伸】→【後 退】
プロネクサス (7893)【最高益圏】→【小幅増益】
トーセイ (8923)【続 伸】→【連続最高益】
イエローハット (9882)【堅 調】→【連続最高益】
※ 前号(新春号)の四季報発売以降に購入した銘柄は「☆マーク」を付けています!
業績が反転しそうな銘柄を狙って購入したつもりなので、今回の四季報の見出しで【上向く】【反発】と付いたのは 銘柄分析が間違ってなかった様で嬉しい😊
「ごんべPF」で、今回の四季報は「全体的に良い感じ👍」な内容が多かったと思います。
イラン戦争(原油高)の影響が加味されていないので、今後に下方向へのバイアスはあるかもですが
極端に下振れする銘柄は無いと信じたい!
個別に面白そうな内容(新規事業の取り組み・業務効率化)もあったので、別記事で整理しようかな。
「ごんべPF」で、今回の四季報でイマイチな内容だった銘柄は
・SBI新生銀行 (8303)→【横ばい】
・SBIホールディングス (8473)【急 伸】→【後 退】
・九州旅客鉄道 (9142)【大幅増益】→【一 服】
上記の3銘柄です!
SBI新生銀行、SBIHDについては、私の投資の時間軸が長期なのでしょうがないかな😓
SBI新生銀行はIPOで取得だし、SBIHDはNISA枠なので長期保有の予定です!
(新生銀行はロックアップ解除前に一度売却するかもです)
JR九州は、運賃の値上げ効果一巡で一服するのは当然ですねw
長期目線では誤差の範囲だと思うのですが・・・引き続きインバウンドに期待しています!
(インバウンドも波がありますが、これも長期では右肩上がり&単価上昇を期待)
鉄道銘柄全般に言えることですが、今後のインフレに対して値上げを継続的に出来るのかな?
(国(国交省→財務省)が値上げを認可するのかな?)
というのがあります。
安全(保守・補修・材料費・人件費)に掛けるコストを考えると、最低でも2~3年に1回は値上げしないと安全が維持できないレベルだと思うのだが・・・
最近の事故?のニュースを見て、デフレ経済で値上げしなかったのが異常で インフレ経済では値上げを容認しないと安全が確保できません👍
鉄道セクターは大きな事故一発で株価が暴落するので、長期投資で判断に迷うセクターになったかもしれん🤔
(リスクとリターンが釣り合わないセクター)

