「NISAに関する信託報酬等の概算額のお知らせ」電子交付のお知らせ?
こんにちは、ごんべ@信託報酬等の概算額!です。
SBI証券からのメールで表題【「NISAに関する信託報酬等の概算額のお知らせ」電子交付のお知らせ】が来てました!
昨年は来なかったと思うのですが、気になったのでログインして確認してみることに🤔
↓下記の様に「NISA保有しているファンド」の信託報酬(内訳)が記載されていました!



↑ 投資信託を購入する前には信託報酬等を調べるのですが、購入(積立設定)してしまうと放置になりますw
そういった意味では、このように定期的に信託報酬を報告してくれるのは良いサービスだと思いました👍
さすが人気の「eMAXIS Slim」シリーズの信託報酬の低さは素晴らしいですね!
NISA投資で投資額 No1、No2なのが分かります。
「ごんべPF」の特徴は、成長投資枠で「分配金あり」のファンド↓に分散している事です。
SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド(年4回決算型):0.1537999%
SBI・V・米国増配株式インデックス・ファンド(年4回決算型):0.2237999%
SBI全世界高配当株式ファンド(年4回決算型):0.1249999%
↑ ふむ、米国高配当ファンドは信託報酬が下がっているのに、米国増配ファンドの信託報酬が下がってない😭
やはり資産総額の大小が信託報酬に影響を及ぼすことが分かります。
(米国では増配ファンド(VIG)の方が高配当ファンド(VYM)より人気なのですが・・・日本では人気無いのよね😓)
私(ごんべ)一押しの全世界高配当ファンド(スマートベータ)は「アクティブファンド」という事を考慮すると、かなり頑張っている信託報酬になります!
もう少し評価されても良いと思うけど・・・SBI証券でしか購入できない事を考慮すると評価されていると考えるべきか?
アクティブファンドなので、相場が大きく変動する時にはパフォーマンスに差が出るので今後に期待します👍
独り言
信託報酬は毎年必ず引かれるコストなので、少しでも低いものを選ぶのは正しいのですが・・・
例えば、新NISAの積立投資枠は「120万円×5年間=600万円(MAX)」になります。
人気の eMAXIS Slimシリーズ「S&P500」と「オルカン」の信託報酬の差は「0.0914%-0.07775%=0.01365%」になります。
600万円×0.01365%=0.0819万円(つまり信託報酬差は819円/年間)
信託報酬を低いのを選ぶのは正義ですが、NISA(積立投資枠)をMAXで積み立てた時の差でも「年間819円」しか違わないのよね🤔
成長投資枠も全て投資信託を購入しても総額1800万円で、信託報酬差は2457円/年間になります。
うーん、この信託報酬の差を「大きい」と捉えるか?「誤差の範囲w」と捉えるのか?は人それぞれですが、私は誤差の範囲と捉えています😓
(「S&P500」と「オルカン」は好きな方を選べば良いと思うw)
これが特定口座を含めて数億円の投資信託を保有している人なら、信託報酬の差が数万円になるので意識が違うかもしれません!
私はNISAで積み立てる前には信託報酬の違いを頑張って調べるのですが、購入後に放置になるのはこの辺もありますね。
正直、年間819円のコスト差のために時間をかけて信託報酬の変化を調べる気になれん😏
逆算して考えると、NISA積立投資枠の信託報酬の差で年間1万円の差になるのは・・・0.16%になります。
ざっくりと信託報酬が0.2%違うくらいが信託報酬差を意識する分岐点かもしれん🤔



新NISAの積立投資枠、MAXは600万円じゃなくて1800万円じゃないっすか?
通りすがり様
コメントありがとうございます!
新NISAは「積立投資枠+成長投資枠」の合計で1800万円になります。
積立投資枠:120万円×5年=600万円
成長投資枠:240万円×5年=1200万円
成長投資枠が個別株式も選べるのに対して、積立投資枠は投資信託しか選べないので、
成長投資枠にフォーカスした書き方をしました😓
分かり難い文章でごめんなさい😣